【シャープ(ドラム式洗濯機)】エラーコード「E19」の意味と対処法完全ガイド






シャープ ドラム式洗濯機 エラーコード E19

エラーコード: E19

意味: 洗濯機内で泡が大量に発生し、正常に回転できない状態です。

即時の対処: 糸くずフィルターのゴミを取り除き、泡立ちの少ない洗剤を使用し、脱水運転を試してください。

シャープのドラム式洗濯機でエラーコードE19が表示された場合、洗濯槽内に異常な量の泡が発生していることが原因です。これは、洗剤の入れすぎ、泡立ちやすい洗剤の使用、あるいは糸くずフィルターの詰まりなどが考えられます。泡が多すぎると、洗濯機は衣類を適切に回転させることができず、安全のために運転を停止し、エラーを表示します。特にドラム式洗濯機は、節水のために少ない水量で洗うため、泡が残りやすい傾向があります。放置すると、排水不良や故障の原因にもなりかねません。

自分で試せる対処法

エラーE19が表示されて困っていませんか?大丈夫、まずは落ち着いて、以下の方法を試してみてください。意外と簡単に解決できることもありますよ!

  1. 電源リセット: まずは基本!洗濯機の電源プラグをコンセントから抜き、10分ほど放置します。これで一時的なエラーが解消されることがあります。
  2. 糸くずフィルターの確認・清掃: 糸くずフィルターがゴミで詰まっていると、排水がうまくいかず泡が残りやすくなります。フィルターを取り外して、溜まったゴミを丁寧に取り除いてください。
  3. 洗剤の見直し: 泡立ちやすい洗剤を使っていませんか?ドラム式洗濯機専用の洗剤は泡立ちを抑える成分が含まれています。もしお持ちでなければ、この機会に切り替えてみましょう。また、洗剤の量を減らすのも効果的です。
  4. 追加のすすぎ・脱水: 洗濯槽に泡が残っているようなら、すすぎをもう一度行うか、脱水のみの運転を試してみてください。
  5. 槽洗浄コースの実行: 洗濯槽クリーナーを使用して、洗濯槽自体を洗浄することで、泡立ちの原因となる汚れを取り除くことができます。

上記を試してもエラーが解消されない場合は、内部のセンサーや排水機構に問題が発生している可能性があります。泡検知センサーの故障や、排水弁の動作不良などが考えられます。

特に購入から7年以上経過している場合は、メーカーの部品保有期間が終了していることも多く、修理費用が高額になる傾向があります。思い切って最新機種への買い替えを検討するのも賢明な判断かもしれません。

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※本記事の情報は一般的な参考情報であり、全ての状況に当てはまるわけではありません。ご自身で作業される場合は自己責任において行ってください。作業中の事故や機器の破損について、当サイトは一切の責任を負いません。不安な場合は必ず専門業者やメーカーに依頼することをお勧めします。


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