エラーコード: C1
意味: 給水が正常に行われていない状態です。
即時の対処: 水道栓の確認、給水フィルターの清掃、凍結の確認を行ってください。
日立のドラム式洗濯機でエラーコード「C1」または「C01」が表示された場合、それは洗濯機が正常に給水できていないことを意味します。洗濯機が給水を必要とするタイミング(洗濯開始時、すすぎ時など)で、必要な量の水が供給されない場合にこのエラーが表示されます。給水がうまくいかない原因は様々ですが、多くの場合、簡単な手順で解決できます。慌てずに、一つずつ確認していきましょう。
自分で試せる対処法
エラーが出ると焦りますよね!でも大丈夫、まずは落ち着いて、以下の手順を試してみてください。意外と簡単に直っちゃうことも多いんですよ。
- 一時停止と水道栓の確認: まずは洗濯機を「スタート/一時停止」ボタンで一時停止させてください。そして、洗濯機に繋がっている水道栓がきちんと開いているか確認しましょう。意外と閉まっていること、ありますよ!
- 給水フィルターのお手入れ: 水道栓を開けてもエラーが解消されない場合は、給水フィルターが詰まっている可能性があります。給水ホースを洗濯機から外し、フィルターを取り出して、歯ブラシなどで優しく掃除してください。ゴミや砂などが詰まっていることが多いです。
- 冬場の凍結確認: 冬場など、気温が低い時期には、水道管が凍結している可能性があります。もし凍結しているようであれば、自然に溶けるのを待つか、タオルなどで温めてゆっくり解凍してみてください。
- 給水ホースの折れ曲がり確認: 給水ホースが折れ曲がっていると、水の流れが阻害されます。ホースが不自然に曲がっていないか確認し、修正してください。
- 洗濯機の電源リセット: 上記を試しても改善しない場合は、一度洗濯機の電源プラグをコンセントから抜いて、1~2分ほど置いてから再度差し込んでみてください。これでエラーが解消されることもあります。
上記を試してもエラーが解消されない場合は、洗濯機内部の部品に問題がある可能性があります。例えば、給水弁の故障や、水位センサーの異常などが考えられます。
特に購入から7年以上経過している場合は、メーカーの部品保有期間が終了している可能性があり、修理費用が高額になることがあります。その場合は、思い切って買い替えを検討するのも賢明な選択肢かもしれません。
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※本記事の情報は一般的な参考情報であり、全ての状況に当てはまるわけではありません。ご自身で作業される場合は自己責任において行ってください。作業中の事故や機器の破損について、当サイトは一切の責任を負いません。不安な場合は必ず専門業者やメーカーに依頼することをお勧めします。

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