【シャープ(ドラム式洗濯機)】エラーコード「E12」の意味と対処法完全ガイド






シャープ ドラム式洗濯機 エラーコード E12

エラーコード: E12

意味: 給水温度が高すぎるため、洗濯機が運転を停止しました。

即時の対処: 給湯器の設定温度を確認し、水道水に切り替えて運転を再開してください。

シャープのドラム式洗濯機でエラーコードE12が表示された場合、これは洗濯機に供給されている水の温度が高すぎることを意味します。 洗濯機は、内部の部品を保護し、衣類を適切に洗浄するために、給水温度に上限が設定されています。通常、45℃を超えるお湯が供給されると、E12エラーが表示され、運転が停止します。これは、給湯器の設定が高すぎる場合や、誤って給湯器の設定でお洗濯をしてしまっている場合に発生しやすいエラーです。洗濯機の給水弁やその他の内部部品が高温にさらされると、変形や故障の原因となるため、洗濯機は安全のために運転を停止します。また、衣類の種類によっては、高温で洗うと縮んでしまったり、色落ちしてしまう可能性もあります。

自分で試せる対処法

E12エラーが出ちゃったんですね!焦りますよね。でも大丈夫、落ち着いて!まずは以下の方法を試してみてください。意外と簡単に直っちゃうこともありますよ。

  1. 給湯器の設定温度を確認: まずは給湯器の設定温度を確認してください。44℃以下になっているか確認し、もしそれ以上になっている場合は下げてください。
  2. 給水ホースの接続を確認: 給湯器に繋がっているホースではなく、水道に繋がっているホースを使用しているか確認してください。
  3. 電源リセット: 洗濯機の電源プラグをコンセントから抜いて、1分ほど待ってから再度差し込んでみてください。これで一時的なエラーが解消されることがあります。
  4. 洗濯機の給水弁を確認: 洗濯機の給水弁(給水ホースの接続口)にゴミや異物が詰まっていないか確認してください。もし詰まっている場合は、取り除いてください。
  5. 取扱説明書を確認: お手持ちの洗濯機の取扱説明書にも、E12エラーに関する対処法が記載されている場合があります。一度確認してみることをおすすめします。

上記を試しても改善しない場合は、給水弁の故障、温度センサーの故障、制御基板の故障などが考えられます。

特に購入から7年以上経過している場合は、修理費用が高額になる可能性が高く、部品の入手も困難になっている場合があります。修理費用と買い替え費用を比較検討し、買い替えも視野に入れることをおすすめします。

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※本記事の情報は一般的な参考情報であり、全ての状況に当てはまるわけではありません。ご自身で作業される場合は自己責任において行ってください。作業中の事故や機器の破損について、当サイトは一切の責任を負いません。不安な場合は必ず専門業者やメーカーに依頼することをお勧めします。


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