【東芝(ドラム式洗濯機)】エラーコード「C26」の意味と対処法完全ガイド






東芝ドラム式洗濯機 エラーコードC26

エラーコード: C26

意味: 糸くずフィルターが正しく取り付けられていない、または外れている状態です。

即時の対処: 糸くずフィルターを点検し、確実に奥までカチッと音がするまで取り付け直してください。

東芝のドラム式洗濯機でエラーコードC26が表示された場合、これは糸くずフィルターが正常に取り付けられていないことを意味します。糸くずフィルターは、洗濯中に発生する糸くずやゴミを捕集する重要な役割を担っており、これが正しく取り付けられていないと、排水不良や洗濯機の故障につながる可能性があります。洗濯機は、安全のためにフィルターが正しく設置されていないと運転を停止するようになっています。フィルターが緩んでいる、ゴミが詰まっている、または完全に外れている場合にこのエラーが表示されます。

自分で試せる対処法

C26エラーが出ちゃったんですね! でも、ご安心ください。慌てずに、まずは以下の手順を試してみてください。意外と簡単に直ることも多いんですよ!

  1. 糸くずフィルターの確認と再取り付け: まずは洗濯機の電源を切り、糸くずフィルターを取り外してください。ゴミが溜まっている場合は取り除き、水で軽く洗い流します。その後、フィルターを洗濯機に奥までしっかりと押し込み、カチッと音がするまで確実に取り付けてください。これが一番重要です!
  2. フィルター周辺の清掃: フィルターを取り外した部分に糸くずやゴミが残っていないか確認し、取り除いてください。細かいゴミがセンサーを邪魔している可能性もあります。
  3. 電源リセット: フィルターを再取り付け後もエラーが解消されない場合は、一度洗濯機の電源プラグをコンセントから抜いて、1~2分ほど待ってから再度差し込んでみてください。これでエラー表示がリセットされることがあります。
  4. 洗濯機の傾きを確認: 洗濯機が水平に設置されているか確認してください。傾いていると、フィルターがうまく固定されないことがあります。水平器を使って確認し、必要に応じて脚の高さを調整してください。

上記の対処法を試してもエラーが解消されない場合は、残念ながら内部的な問題が発生している可能性があります。センサーの故障や、フィルターの取り付け部分の破損などが考えられます。

特に購入から5年以上経過している場合は、修理費用が高額になることも考えられます。修理費用と洗濯機の寿命を考慮して、買い替えも視野に入れることをお勧めします。最新の洗濯機は省エネ性能も高く、ランニングコストを抑えることができる場合もあります。

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※本記事の情報は一般的な参考情報であり、全ての状況に当てはまるわけではありません。ご自身で作業される場合は自己責任において行ってください。作業中の事故や機器の破損について、当サイトは一切の責任を負いません。不安な場合は必ず専門業者やメーカーに依頼することをお勧めします。


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