【東芝(ドラム式洗濯機)】エラーコード「CC」の意味と対処法完全ガイド

エラーコード: CC (東芝ドラム式洗濯機)

意味: 乾燥フィルターが目詰まりしている状態です。

即時の対処: 乾燥フィルターと内部乾燥フィルターを取り外し、ゴミを取り除いてください。

東芝のドラム式洗濯機でエラーコード「CC」が表示された場合、それは洗濯機の乾燥機能における深刻なサインです。このエラーは、乾燥運転を行う上で重要な役割を果たすフィルターが、ホコリや糸くずなどで完全に塞がれてしまっていることを意味します。フィルターが目詰まりすると、洗濯機内部の空気の流れが阻害され、乾燥効率が著しく低下するだけでなく、最悪の場合、過熱による故障や火災の原因となる可能性もあります。特に、頻繁に乾燥機能を使用するご家庭や、ペットを飼っているご家庭では、フィルターが詰まりやすいため、定期的なお手入れが不可欠です。エラー表示を無視して使い続けると、洗濯機の寿命を縮めることにも繋がるため、速やかに対処しましょう。

自分で試せる対処法

エラーコード「CC」が表示されて焦っているかもしれませんね。でも大丈夫!まずは落ち着いて、以下の手順を試してみてください。意外と簡単に直ることも多いんですよ!

  1. 電源リセット: まずは基本中の基本!洗濯機の電源プラグをコンセントから抜いて、10分ほど放置してから再度差し込んでみてください。これで一時的なエラーが解消されることがあります。
  2. 乾燥フィルターの清掃: 洗濯機の取扱説明書を確認し、乾燥フィルターの位置を確認してください。通常はドア付近にあります。フィルターを取り外し、溜まっているホコリや糸くずを掃除機で吸い取るか、水洗いしてください。水洗いした場合は、完全に乾かしてから取り付けてくださいね。
  3. 内部乾燥フィルターの清掃: 乾燥フィルターを取り外した奥に、内部乾燥フィルターがある機種もあります。こちらも同様に、ホコリや糸くずを取り除いてください。機種によっては、綿棒や歯ブラシなどを使うと細かい部分の汚れも落としやすいです。
  4. フィルター取り付けの確認: フィルターを取り付ける際は、正しい向きで、奥までしっかりとカチッと音がするまで押し込んでください。取り付けが不完全だと、再びエラーが表示されることがあります。

上記の手順をすべて試してもエラーコード「CC」が解消されない場合は、残念ながらご自身での修理は難しいかもしれません。センサーの故障や、内部のダクトにホコリが詰まっているなど、より専門的な知識や技術が必要となる可能性があります。

特に購入から7年以上経過している場合は、メーカーの部品保有期間が終了している可能性があり、修理費用が高額になることも考えられます。そのような場合は、修理費用と新しい洗濯機の購入費用を比較検討し、買い替えを検討するのも賢明な判断です。新しい洗濯機は省エネ性能も向上しているため、長い目で見るとお得になることもありますよ。

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※本記事の情報は一般的な参考情報であり、全ての状況に当てはまるわけではありません。ご自身で作業される場合は自己責任において行ってください。作業中の事故や機器の破損について、当サイトは一切の責任を負いません。不安な場合は必ず専門業者やメーカーに依頼することをお勧めします。

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