【パナソニック(業務用エアコン)】エラーコード「E05」の原因と対処法(リモコン異常: リモコン、配線、室内基板不良)

E05エラーについて
パナソニック業務用エアコンでE05エラーが表示された場合、リモコン、配線、または室内機基板に問題が発生している可能性があります。ご自身で確認できる範囲と、専門業者への依頼が必要なケースがありますので、以下をご確認ください。

E05エラーの原因と対処法

1. リモコンの確認

まずはリモコン自体に問題がないか確認しましょう。

  • 電池の確認: 電池が消耗していないか確認し、新しい電池に交換してみてください。
  • リモコンの清掃: リモコンのボタン周りにホコリや汚れが付着していないか確認し、乾いた布で丁寧に清掃してください。
  • リセット: リモコンにリセットボタンがある場合、それを押してリセットしてみてください。(機種によってリセット方法が異なります。取扱説明書をご確認ください。)
  • 他のリモコンの試用: 予備のリモコンがある場合や、同じシリーズの他のエアコンのリモコンがあれば、それを使用して動作を確認してみてください。

2. 配線の確認

リモコンと室内機を繋ぐ配線に異常がないか確認します。(安全のため、必ず電源を切ってから作業してください。)

  • 配線の接続: リモコンと室内機側の配線がしっかりと接続されているか確認してください。緩んでいる場合は、しっかりと差し込み直してください。
  • 配線の断線・損傷: 配線に断線や損傷がないか目視で確認してください。もし損傷が見られる場合は、配線の交換が必要になります。(電気工事士の資格が必要です。)

3. 室内機基板の確認 (注意!)

室内機の基板は精密機器ですので、ご自身で分解・修理することは推奨しません。以下の確認は、あくまで目視による簡易的な確認にとどめてください。(安全のため、必ず電源を切ってから作業してください。)

  • 基板の焦げ付き・損傷: 室内機の基板に焦げ付きや明らかな損傷がないか確認してください。
  • コネクタの緩み: 基板上のコネクタが緩んでいないか確認してください。
上記で解決しない場合
リモコンの電池交換、清掃、配線の確認を行ってもE05エラーが解消されない場合は、室内機基板の故障が疑われます。
この場合、ご自身での修理は困難ですので、専門業者に修理を依頼してください。

修理が必要な場合の判断基準

  • リモコンの電池交換、清掃、リセットを試してもエラーが解消されない。
  • 配線に断線や損傷が見られる。
  • 室内機基板に焦げ付きや損傷が見られる。

修理業者への依頼

修理業者に依頼する際は、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • エアコンの型番
  • エラーコード (E05)
  • エラーが発生した状況
  • 試した対処法

安全のために、電気工事に関する知識がない場合は、必ず専門業者にご相談ください。

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