【パナソニック 業務用エアコン】エラーコード「H27」の原因と対処法(外気センサ異常: 外気温度センサ、室外基板不良)

注意点: 業務用エアコンのエラーコードは、故障箇所を特定するための重要な情報です。自己判断で修理を行う前に、必ず安全を確保してください。電源を切ってから作業を行い、不安な場合は専門業者にご相談ください。

パナソニック業務用エアコンのエラーコードH27は、外気センサ異常を示しています。具体的には、以下の2つの原因が考えられます。

  • 外気温度センサの故障: 室外機に取り付けられている外気温度を測るセンサが故障している可能性があります。
  • 室外機基板の不良: 室外機内の制御基板が故障し、外気温度センサからの信号を正しく処理できていない可能性があります。

エラーコードH27が表示された場合の対処法を以下に示します。

対処法: まずは、以下の手順で状況を確認してください。

  1. エアコンの電源を切り、ブレーカーを落としてください。 安全のため、必ず電源を遮断してから作業を行ってください。
  2. 室外機の周辺環境を確認してください。 室外機の吸込口や吹出口が塞がれていないか確認してください。ゴミやホコリが詰まっている場合は取り除いてください。
  3. しばらく時間をおいて再起動してください。 ブレーカーを入れ直し、エアコンの電源を入れ直してください。エラーコードが再表示されるか確認してください。
  4. (安全に作業できる範囲で)外気温度センサの配線を確認してください。 断線やコネクタの緩みがないか目視で確認してください。ただし、電気的な知識がない場合は、無理に行わないでください。

上記の手順でエラーが解消されない場合は、修理が必要となる可能性が高いです。

修理が必要な場合の判断基準:

  • 上記の手順を試しても、エラーコードH27が繰り返し表示される。
  • 外気温度センサの配線に明らかな損傷(断線など)が見られる。
  • 室外機から異音や異臭がする。
  • エアコンの冷暖房能力が著しく低下している。

これらの症状が見られる場合は、速やかにパナソニックの修理窓口、または専門のエアコン修理業者にご連絡ください。専門業者による診断と修理が必要です。

修理を依頼する際の注意点:

  • エラーコードH27が表示されたこと、および試した対処法を詳しく伝える。
  • エアコンの型番を伝える。
  • 保証期間内かどうかを確認する。

エラーコードH27は、放置するとエアコンの性能低下や故障につながる可能性があります。早めの対処をおすすめします。

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