【東芝(業務用エアコン)】エラーコード「0 1」の原因と対処法(-)

重要: 東芝業務用エアコンのエラーコード「01」は、渡り線、信号伝送系の異常を示しています。ご自身で対応される場合は、必ずエアコンの電源を切り、安全を確保してください。感電の危険性がありますので、不安な場合は専門業者にご依頼ください。

東芝業務用エアコンのエラーコード「01」は、主に室内機と室外機間の通信不良を示しています。原因としては、渡り線(信号線)の断線、接続不良、ノイズの影響などが考えられます。

ご自身で確認できること

以下の手順で、ご自身で確認できる範囲で問題を切り分けてみましょう。

  1. 電源の確認:

    • エアコンの電源プラグがコンセントにしっかりと差し込まれているか確認してください。ブレーカーが落ちていないかも確認してください。
  2. 渡り線(信号線)の確認:

    • 注意:必ずエアコンの電源を切ってから作業してください。
    • 室内機と室外機を接続している渡り線(通常は2本または3本の細い線)を目視で確認します。

      • 断線している箇所はないか?
      • 接続端子が外れていないか?
      • 端子が腐食していないか?
    • 接続端子が緩んでいる場合は、締め直してください。
  3. ノイズ源の確認:

    • エアコンの近くに強い電磁波を発生させる機器(溶接機、高周波治療器など)がないか確認してください。
    • もしあれば、一時的に電源を切るか、エアコンから離してみてください。
  4. リセット:

    • エアコンの電源を切り、数分待ってから再度電源を入れてみてください。

上記の手順で改善が見られた場合は、一時的な通信エラーであった可能性があります。しかし、再発するようであれば、専門業者による点検が必要です。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、ご自身で解決することは難しく、専門業者への修理依頼が必要です。

  • 上記の手順を試してもエラーコード「01」が解消されない場合。
  • 渡り線に明らかな断線や損傷がある場合(ご自身での修理は危険です)。
  • 室内機または室外機の基板に異常が見られる場合(焦げ臭い臭いがするなど)。
  • エアコンの動作に異音や異臭が伴う場合。

修理業者への依頼

修理業者に依頼する際は、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • エラーコード「01」が表示されていること。
  • エアコンの型番。
  • 具体的な症状(例:エラーコードが表示されるタイミング、エラーコードが表示されるまでの動作など)。
  • ご自身で確認した内容。

東芝の業務用エアコンの修理に精通した業者を選び、見積もりを取ってから依頼することをおすすめします。

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