【コロナ(エコキュート)】エラーコード「C01」の原因と対処法(浴槽栓抜け検知)

エラーコードC01について
コロナのエコキュートでエラーコードC01が表示された場合、これは「浴槽栓抜け検知」を意味します。つまり、浴槽の栓が抜けているか、栓のセンサーが誤作動している可能性があります。まずは落ち着いて、以下の手順を確認してみましょう。

まずは自分でできること

エラーコードC01は、多くの場合、ご自身で解決できます。以下の手順を順番に試してみてください。

  1. 浴槽の栓を確認する:

    • 栓がきちんと閉まっているか確認してください。
    • 栓にゴミや髪の毛などが詰まっていないか確認し、取り除いてください。
    • 栓が劣化していないか確認してください。ひび割れや変形がある場合は、交換が必要かもしれません。
  2. 浴槽に水が溜まっていないか確認する:

    • 浴槽に水が少しでも溜まっている場合、排水してください。
    • センサーが誤検知している可能性があります。
  3. エコキュートのリセットを試す:

    • エコキュートの電源を一度切り、数分待ってから再度電源を入れ直してください。
    • 取扱説明書にリセット方法が記載されている場合は、そちらを参照してください。
  4. リモコンのエラー解除を試す:

    • リモコンにエラー解除ボタンがある場合は、それを押してください。
    • 取扱説明書にエラー解除方法が記載されている場合は、そちらを参照してください。
上記を試しても解決しない場合
上記の対処法を試してもエラーが解消されない場合は、センサーの故障や、エコキュート本体の不具合が考えられます。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、専門業者への修理依頼をご検討ください。

  • 何度もエラーが再発する場合:

    • 上記の手順で一時的にエラーが解消されても、すぐに再発する場合は、根本的な原因を特定する必要があります。
  • 浴槽の栓に異常がないのにエラーが出る場合:

    • 栓が正常な状態でもエラーが表示される場合は、センサーや制御基板の故障が考えられます。
  • エコキュート本体から異音がする場合:

    • エラー表示と同時に、エコキュート本体から異音がする場合は、内部部品の故障の可能性があります。
  • 自分で分解・修理しようとしない:

    • エコキュートは電気を使用する精密機器です。感電や故障の原因となるため、専門知識がない場合は絶対に分解・修理しないでください。

修理を依頼する前に

修理を依頼する際は、以下の情報を控えておくとスムーズです。

  • エコキュートの型番
  • エラーコード(C01)
  • エラーが発生した状況
  • 保証期間の有無

信頼できる業者を選び、見積もりを依頼してから修理を依頼するようにしましょう。

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