【コロナ(エコキュート)】エラーコード「C02」の原因と対処法(残り湯がある状態での湯張り検知)

C02エラーについて: このエラーは、コロナのエコキュートで「残り湯がある状態で湯張り」を検知した場合に表示されます。浴槽に水が残っている状態で、自動湯張り機能を使用したり、追い焚き機能を使用した場合に発生しやすいです。故障ではありませんが、そのままにしておくと正常に動作しないことがあります。

C02エラーの一般的な原因と自分でできる対処法

C02エラーは、比較的簡単に解決できることが多いです。以下の手順を試してみてください。

1. 浴槽の排水を確認

  • 排水栓がしっかりと閉まっているか確認してください。
  • 排水口にゴミや髪の毛などが詰まっていないか確認し、取り除いてください。

2. エコキュートの再起動

  1. エコキュートのリモコンの電源をOFFにしてください。
  2. エコキュート本体のブレーカーをOFFにして、数分待ちます。(5分程度)
  3. ブレーカーをONに戻し、リモコンの電源をONにしてください。
  4. 再度、自動湯張り機能を試してみてください。

3. 浴槽アダプターの確認

  • 浴槽アダプター(循環口)にゴミや汚れが詰まっていないか確認してください。柔らかいブラシなどで優しく掃除してください。
  • アダプターが緩んでいないか確認し、必要であれば締め直してください。

4. エコキュートの取扱説明書を確認

  • お使いのエコキュートの取扱説明書には、C02エラーに関する詳細な情報や、メーカー推奨の対処法が記載されている場合があります。必ず確認してください。
対処法まとめ: 上記の手順を試すことで、ほとんどの場合C02エラーは解消されます。特に、排水口の詰まりやエコキュートの一時的な誤作動が原因であることが多いです。

修理が必要な場合の判断基準

上記の手順をすべて試してもC02エラーが解消されない場合は、エコキュート本体に問題がある可能性があります。以下の状況に当てはまる場合は、専門業者に修理を依頼することをおすすめします。

  • エラーが頻繁に発生する
  • 他のエラーコードも表示される
  • お湯の出が悪くなった、または全く出ない
  • エコキュート本体から異音や異臭がする
  • エコキュートの設置から10年以上経過している
修理依頼時の注意点: 修理を依頼する際は、エコキュートの型番、製造年、エラーコードを正確に伝えましょう。また、複数の業者に見積もりを依頼し、料金や対応などを比較検討することをおすすめします。コロナのエコキュート修理に精通した業者を選ぶようにしましょう。

安全のため、ご自身で分解や修理を試みることは絶対に避けてください。感電や故障の原因となります。

上記の情報が、C02エラーの解決に役立つことを願っています。もし解決しない場合は、専門業者へのご相談を強くおすすめします。

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