エラーコードE06について
コロナのエコキュートでエラーコードE06が表示された場合、それは「缶体サーミスタ6の故障」または「水位サーミスタ5の故障」を意味します。これらのサーミスタは、お湯を沸かすタンク内の温度や水位を監視する重要な部品です。
コロナのエコキュートでエラーコードE06が表示された場合、それは「缶体サーミスタ6の故障」または「水位サーミスタ5の故障」を意味します。これらのサーミスタは、お湯を沸かすタンク内の温度や水位を監視する重要な部品です。
エラーE06:自分でできる確認と対処
まずは落ち着いて、以下の手順で状況を確認してみましょう。安全のため、必ず電源を切ってから作業してください。
-
エコキュートの電源を切る:
分電盤にあるエコキュート専用のブレーカーをOFFにしてください。感電防止のため、必ず行ってください。
-
しばらく待つ:
5分程度待ちます。これにより、一時的な誤作動が解消されることがあります。
-
エコキュートの電源を入れ直す:
ブレーカーをONに戻し、エラー表示が消えるか確認してください。
-
エラーが再表示される場合:
上記の手順でエラーが解消されない場合は、サーミスタ自体の故障が考えられます。
一時的なエラーの可能性:
稀に、一時的な電圧の変動や、ちょっとしたシステムの誤作動でエラーが表示されることがあります。電源を入れ直すことで、この種のエラーは解消されることが多いです。
稀に、一時的な電圧の変動や、ちょっとしたシステムの誤作動でエラーが表示されることがあります。電源を入れ直すことで、この種のエラーは解消されることが多いです。
修理が必要な場合の判断基準
上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、残念ながらご自身での修理は困難です。以下の状況に当てはまる場合は、速やかに専門業者へ修理を依頼してください。
- 電源を入れ直しても、すぐにエラーE06が表示される場合。
- お湯が出ない、またはお湯の温度が安定しないなど、給湯機能に異常が見られる場合。
- エコキュート本体から異音や異臭がする場合。
- エコキュートの保証期間内である場合。
注意点:
エコキュートは電気と水を使用する精密機器です。感電や漏電の危険性があるため、専門知識がない方が分解や修理を行うことは非常に危険です。必ず専門業者に依頼してください。
エコキュートは電気と水を使用する精密機器です。感電や漏電の危険性があるため、専門知識がない方が分解や修理を行うことは非常に危険です。必ず専門業者に依頼してください。
修理業者への依頼
修理を依頼する際は、以下の情報を伝えるとスムーズです。
- エコキュートの型番(本体に記載されています)
- エラーコード(E06)
- エラーが発生した状況(いつから、どのような時に発生するか)
- 保証期間の有無
複数の業者に見積もりを依頼し、料金や対応などを比較検討することをおすすめします。
エコキュートの故障は日常生活に大きな影響を与えます。早めの対処で、快適な生活を取り戻しましょう。

コメント