コロナ エコキュート エラーコード E12 について
エラーコードE12は、エコキュートの給湯温度が高温になりすぎていることを示す警告です。この状態が続くと、安全上の問題や機器の故障につながる可能性がありますので、速やかに対応が必要です。まずはご自身でできることを試してみましょう。
エラーコードE12は、エコキュートの給湯温度が高温になりすぎていることを示す警告です。この状態が続くと、安全上の問題や機器の故障につながる可能性がありますので、速やかに対応が必要です。まずはご自身でできることを試してみましょう。
E12エラーの原因と確認ポイント
E12エラーは、主に以下の原因が考えられます。
- 給湯温度設定の異常: 設定温度が高すぎる可能性があります。
- 温度センサーの故障: エコキュート内の温度を正しく検知できていない可能性があります。
- 混合弁の故障: 設定温度よりも高温のお湯が出続けている可能性があります。
- 制御基板の故障: エコキュート全体の制御がうまくいっていない可能性があります。
- 貯湯タンク内の異常: 貯湯タンク内の温度が異常に上昇している可能性があります。
自分でできる対処法
まずは以下の手順で、ご自身でできることを試してみてください。
- 給湯温度設定の確認:
- リモコンの設定温度を確認し、適切な温度(40~60℃程度)に設定し直してください。
- 特に夏場など、水温が高い時期は設定温度を低めにすると効果的な場合があります。
- エコキュートのリセット(再起動):
- エコキュートの電源ブレーカーをOFFにして、数分後に再度ONにしてください。
- これにより、一時的なエラーが解消されることがあります。
- お湯の使用状況の確認:
- 同時に複数箇所でお湯を使用していないか確認してください。
- お湯の使用量が多いと、一時的に温度が上昇することがあります。
- 逃し弁の作動確認:
- エコキュートの逃し弁(安全弁)が正常に作動しているか確認してください。異常な高温状態の場合、逃し弁からお湯が排出されることがあります。
- 逃し弁の作動確認は、取扱説明書をよく読んでから行ってください。誤った操作は危険を伴う場合があります。
上記手順でエラーが解消した場合:
エラーが解消された場合は、しばらく様子を見てください。再発するようであれば、念のため専門業者に点検を依頼することをおすすめします。
エラーが解消された場合は、しばらく様子を見てください。再発するようであれば、念のため専門業者に点検を依頼することをおすすめします。
修理が必要な場合の判断基準
上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、以下の状況に当てはまる可能性があります。専門業者への修理依頼をご検討ください。
- エラーが頻繁に発生する場合: 何度リセットしてもすぐにエラーが再発する場合は、内部部品の故障が考えられます。
- お湯の温度が安定しない場合: 設定温度に関わらず、お湯の温度が異常に高い、または低い場合は、温度センサーや混合弁の故障が疑われます。
- エコキュート本体から異音や異臭がする場合: 内部部品の故障や、電気系統の異常が考えられます。
- エラーコードが他のコードと同時に表示される場合: 複数の異常が発生している可能性があります。
- 保証期間内の場合: 保証期間内であれば、無償で修理を受けられる場合があります。
修理業者を選ぶ際の注意点
修理業者を選ぶ際は、コロナのエコキュート修理に実績のある業者を選びましょう。資格や許可を持っているか、見積もりをしっかり出してくれるかなどを確認することが重要です。複数の業者から見積もりを取り、比較検討することをおすすめします。
修理業者を選ぶ際は、コロナのエコキュート修理に実績のある業者を選びましょう。資格や許可を持っているか、見積もりをしっかり出してくれるかなどを確認することが重要です。複数の業者から見積もりを取り、比較検討することをおすすめします。
安全のため、ご自身で分解や修理を行うことは絶対に避けてください。専門知識がない場合、感電や火災などの事故につながる可能性があります。

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