【コロナ(エコキュート)】エラーコード「E30」の原因と対処法(台所リモコンとの通信異常検知)

コロナのエコキュートでエラーコードE30が表示された場合、台所リモコンとの通信に問題が発生していることを意味します。慌てずに、以下の手順で原因を特定し、解決を試みてください。

注意点:

  • 感電の恐れがあるため、濡れた手で作業したり、内部を開けたりしないでください。
  • 作業前に、エコキュートの電源をブレーカーから落とすことを推奨します(難しい場合は、必ず取扱説明書を確認してください)。

自分でできること

まずは、以下の手順で問題を切り分けてみましょう。

  1. リモコンの確認:
    • 台所リモコンの電源が入っているか確認してください。
    • 電池式の場合は、電池残量が十分にあるか確認し、必要であれば交換してください。
    • リモコンの表示が消えていたり、異常な表示が出ている場合は、一度電池を抜き差ししてリセットを試してください。
  2. リモコンの再起動:
    • 台所リモコンの電源をオフにし、数分待ってから再度電源をオンにしてください。
    • エコキュート本体の電源も同様に、一度オフにしてから再度オンにすることで、システム全体がリフレッシュされ、通信が回復する場合があります。
  3. リモコンと本体の距離:
    • リモコンとエコキュート本体の距離が離れすぎていないか確認してください。電波が届きにくい場所に設置されている場合、通信が不安定になることがあります。
    • 特に無線リモコンの場合、障害物(壁など)の影響を受けやすいので、設置場所を見直すことで改善する可能性があります。
  4. 他の電気製品の影響:
    • 電子レンジや無線LANルーターなど、電波を発する機器が近くにある場合、電波干渉を起こしている可能性があります。これらの機器を一時的に停止して、エラーが解消されるか確認してください。

上記を試しても改善しない場合:

  • エコキュート本体の制御基板、またはリモコン自体が故障している可能性があります。
  • 配線不良や接続不良も考えられます。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、専門業者への修理依頼を検討してください。

  • 上記の手順をすべて試してもエラーが解消されない場合。
  • リモコンの表示がおかしい、または操作ができない場合。
  • エコキュート本体から異音や異臭がする場合。
  • ご自身で内部の配線などを確認・修理することが難しい場合。

修理を依頼する際は、エラーコードE30が表示されていること、試した対処法を業者に伝えることで、スムーズな対応が期待できます。 コロナのサービスセンター、またはお近くの信頼できる修理業者に連絡しましょう。

安全のため、無理な作業は避け、専門家の判断を仰ぐことをお勧めします。

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