【コロナ(エコキュート)】エラーコード「E34」の原因と対処法(ふろ出湯温度 高温検知)

注意点: コロナのエコキュートのエラーコードE34は、ふろ出湯温度の異常な高温を検知した際に表示されます。このエラーは、やけどの危険性があるため、表示された場合はすぐに対処が必要です。ご自身で対処される際は、安全に十分注意してください。

エラーコードE34:ふろ出湯温度 高温検知

コロナのエコキュートでエラーコードE34が表示された場合、これは浴槽へのお湯の温度が異常に高くなっていることを意味します。原因はいくつか考えられますが、まずはご自身でできることを試してみましょう。

ご自身でできる確認と対処法

  1. エコキュートの運転停止: まずはエコキュートの運転を停止してください。リモコンの電源ボタンを押すか、ブレーカーを落としてください。
  2. 浴槽のお湯の確認: 実際に浴槽のお湯の温度を確認してください。触ってみて明らかに熱すぎる場合は、水で薄めてください。
  3. リモコンの設定温度の確認:

    • リモコンの設定温度が高すぎないか確認してください。特に、自動湯はり機能を使用している場合は、設定温度が適切か確認が必要です。
    • 設定温度が明らかに低いのにエラーが出る場合は、温度センサーの異常が考えられます。
  4. ふろ自動運転の一時停止: ふろ自動運転を使用している場合は、一度停止して、手動で湯はりを試してみてください。
  5. エコキュートの再起動: 上記の確認後、エコキュートを再起動してみてください。ブレーカーを一度落とし、数分後に再度上げて運転を再開します。
  6. 浴槽の循環口の確認:

    • 浴槽の循環口にゴミや汚れが詰まっていないか確認してください。詰まりがあると、温度センサーが正確に温度を感知できなくなることがあります。
    • 循環口のフィルターがあれば、清掃してください。
対処法: 上記の手順でエラーが解消されない場合は、エコキュート内部の部品(温度センサー、制御基板など)の故障が考えられます。

修理が必要な場合の判断基準

  • 再起動後もすぐにエラーが再発する場合: エラーコードE34が頻繁に表示される場合は、内部部品の故障の可能性が高いです。
  • 設定温度が低いのに高温のエラーが出る場合: 温度センサーの故障が疑われます。
  • お湯の温度が明らかに異常な場合: 設定温度に関わらず、お湯の温度が常に高温になる場合は、安全のためにも専門業者に点検を依頼してください。
  • 過去に同様のエラーが発生している場合: 以前にも同じエラーが発生している場合は、根本的な原因を解決するために修理が必要です。

修理業者への依頼

ご自身で解決できない場合は、コロナの修理専門業者に連絡し、点検・修理を依頼してください。エラーコードE34が出ていること、試した対処法などを詳しく伝えることで、スムーズな対応が期待できます。

安全第一: エコキュートは電気と水を使用する機器ですので、ご自身での分解・修理は絶対に避けてください。感電や漏電の危険性があります。

プロの目で安心: 専門業者による点検・修理で、安心してエコキュートをご利用いただけるようになります。

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