【コロナ(エコキュート)】エラーコード「E48」の原因と対処法(通信仕様不適合検知)

エラーコードE48について: コロナ(エコキュート)のエラーコードE48は、通信仕様不適合検知を意味します。簡単に言うと、エコキュートの本体とリモコンの間で正常な通信ができていない状態です。

エラーコードE48が表示された場合、まずは落ち着いて以下の手順を試してみてください。ご自身で解決できる可能性もあります。

ご自身でできる対処法

  1. エコキュート本体のリセット:

    • エコキュート本体の電源ブレーカーをオフにします。
    • 数分(5分程度)待ってから、再度ブレーカーをオンにします。
    • リモコンのエラー表示が消えているか確認してください。
  2. リモコンの確認:

    • リモコンの電池残量が十分にあるか確認し、必要であれば交換してください。
    • リモコンの電源を入れ直してみてください。
    • 複数のリモコンがある場合は、すべてのリモコンでエラー表示が消えているか確認してください。
  3. 配線の確認(可能な範囲で):

    • エコキュート本体とリモコンを繋ぐ配線が、物理的に断線していないか、接続が緩んでいないかを確認してください。
      注意: 電気工事士の資格がない場合は、配線を触ることは非常に危険です。無理に配線をいじらないでください。
上記の対処法で解決した場合: エラーが解消され、通常通りエコキュートが使用できるようになったら、しばらく様子を見てください。再発するようなら、念のため専門業者に点検を依頼することをおすすめします。

修理が必要な場合の判断基準

上記の対処法を試してもエラーコードE48が解消されない場合は、以下の原因が考えられ、専門業者による修理が必要となる可能性が高いです。

  • 通信基板の故障: エコキュート本体またはリモコンの通信基板が故障している。
  • 配線不良: 配線が断線している、または接続が悪くなっている。
  • 制御基板の故障: エコキュート本体の制御基板が故障している。
  • ノイズの影響: 周囲の電気製品からのノイズが通信を妨げている。

これらの原因は、専門的な知識や技術、専用の工具が必要となるため、ご自身での修理は困難です。

専門業者への依頼

エラーコードE48が解消されない場合は、速やかにコロナの修理受付センター、またはお近くの信頼できる給湯器修理業者に連絡してください。
修理を依頼する際には、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • エコキュートの型番
  • エラーコード(E48)
  • エラーが発生した状況
  • 試した対処法とその結果

専門業者に依頼することで、原因を特定し、適切な修理を行うことができます。

重要: エコキュートは高電圧を使用する機器です。感電の危険性があるため、ご自身で分解したり、修理を試みたりすることは絶対に避けてください。

ご不明な点があれば、お気軽にご質問ください。

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