【コロナ(エコキュート)】エラーコード「H16」の原因と対処法(給水ポンプの故障)

コロナ(エコキュート)エラーコードH16について
エラーコードH16は、エコキュートの給水ポンプに異常が発生していることを示しています。給水ポンプは、エコキュートにお湯を供給するために重要な役割を果たしています。このエラーが表示されると、お湯が出なくなる、またはお湯の出が悪くなる可能性があります。

ご自身で確認できること

まずは、以下の点を確認してみてください。簡単な原因であれば、ご自身で解決できるかもしれません。

  • 断水していないか確認: まずは、ご自宅全体で断水していないかを確認してください。他の蛇口からも水が出ない場合は、水道局に問い合わせる必要があります。
  • 給水配管の凍結確認: 冬季など気温が低い時期は、給水配管が凍結している可能性があります。エコキュートの配管部分を触って冷たくなければ、凍結の可能性は低いですが、念のため確認しましょう。凍結している場合は、自然に解凍されるのを待つか、ぬるま湯をゆっくりとかけて解凍を試みてください。(熱湯は厳禁です。配管を傷つける可能性があります。)
  • エコキュートの電源リセット: エコキュートのブレーカーを一度落とし、数分後に再度上げてみてください。これにより、一時的なエラーが解消されることがあります。
  • 貯湯タンクの水位確認: 貯湯タンクの水位が極端に低い場合、給水ポンプが正常に作動しないことがあります。取扱説明書に従って、水位を確認し、必要であれば給水を行ってください。

上記を試しても解決しない場合

上記の方法を試してもエラーが解消されない場合は、給水ポンプ自体の故障が疑われます。以下の状況に当てはまる場合は、専門業者への修理依頼をご検討ください。

  • エラーコードが頻繁に表示される。
  • エコキュートから異音がする。(特に給水ポンプ付近から)
  • お湯の出が極端に悪い、または全く出ない。
  • エコキュート本体から水漏れが発生している。
修理が必要な場合
給水ポンプの修理は、専門的な知識と技術が必要です。ご自身で分解・修理を行うと、感電や怪我、さらにはエコキュート本体の故障につながる可能性があります。必ず、メーカーのサービスセンターまたは、信頼できる専門業者に修理を依頼してください。

修理業者を選ぶ際の注意点

  1. コロナの修理に対応しているか確認: エコキュートのメーカーや機種によって、修理方法が異なる場合があります。コロナのエコキュートの修理に対応している業者を選びましょう。
  2. 見積もりを依頼する: 複数の業者に見積もりを依頼し、料金やサービス内容を比較検討しましょう。
  3. 実績と評判を確認する: インターネットの口コミや評判を参考に、信頼できる業者を選びましょう。
  4. 保証内容を確認する: 修理後の保証内容を確認し、万が一の再修理に備えましょう。

エラーコードH16は、早めの対処が重要です。放置すると、他の部品の故障につながる可能性もあります。ご自身で解決できない場合は、お早めに専門業者にご相談ください。

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