【コロナ(エコキュート)】エラーコード「H28」の原因と対処法(コンプレッサ制御系の故障)

ご注意ください! エラーコードH28は、エコキュートの心臓部であるコンプレッサ制御系の故障を示しています。ご自身で修理を試みる際は、必ず取扱説明書をよく読み、安全に十分配慮してください。感電の恐れがあるため、電源を切ってから作業を行ってください。不安な場合は、専門業者に依頼することを強く推奨します。

コロナエコキュートのエラーコードH28が表示された場合、それはコンプレッサ制御系の異常を意味します。コンプレッサは冷媒を圧縮し、お湯を作るための重要な部品です。この部分に問題が発生すると、お湯が沸かなくなる、または沸きが悪くなるなどの症状が現れます。

自分でできる確認事項

以下の手順で、ご自身で状況を確認してみてください。

  1. エコキュートの電源を入れ直す: 一度電源を切り、数分待ってから再度電源を入れてみてください。これで一時的なエラーが解消される場合があります。
  2. 貯湯タンクの水位を確認: 水位が極端に低い場合、コンプレッサに負担がかかりやすくなります。必要に応じて給水してください。
  3. リモコンのエラー履歴を確認: リモコンに過去のエラー履歴が記録されている場合、他のエラーコードも参考になることがあります。
  4. エコキュート周辺の配管を確認: 配管に異常な振動や異音がないか確認してください。
一時的なエラーの場合: 上記の電源入れ直しでエラーが解消され、通常運転に戻れば、一時的なエラーであった可能性があります。しばらく様子を見てください。

修理が必要な場合の判断基準

以下のいずれかに該当する場合は、専門業者への修理依頼をご検討ください。

  • 電源を入れ直してもエラーが解消されない。
  • エラーが頻繁に発生する。
  • エコキュートから異音や異臭がする。
  • お湯が全く沸かない、または沸きが非常に悪い。
  • ご自身で内部の点検・修理を行う自信がない。
重要な注意点: コンプレッサ制御系の修理は専門的な知識と技術が必要です。ご自身で修理を試みると、状況を悪化させたり、感電の危険性があります。必ず専門業者にご相談ください。

専門業者への依頼

修理を依頼する際は、以下の点に注意しましょう。

  • コロナの修理認定を受けている業者を選ぶ。
  • 複数の業者から見積もりを取り、費用や対応を比較する。
  • 修理内容や保証期間について詳しく説明を受ける。

エラーコードH28は、エコキュートの重要な部品の故障を示唆しています。早めに適切な対応を行うことで、エコキュートの寿命を延ばし、快適な生活を維持することができます。

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