【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「C15」の原因と対処法(✔エラーコードの内容と原因 お湯はりの温度が高温を検知したため、停止しています。)

エラーコードC15:お湯はり高温検知による停止
ダイキンエコキュートでエラーコードC15が表示された場合、お湯はり運転中に浴槽のお湯が高温になったことを検知し、安全のために運転を停止しています。

ご安心ください。エラーC15は、多くの場合、お客様ご自身で解決できる可能性があります。以下の手順をお試しください。

お客様ご自身でできる対処法

  1. エコキュートの運転を停止する:

    まず、エコキュートの運転を停止してください。リモコンの運転停止ボタンを押すか、電源ブレーカーをオフにします。

  2. 浴槽のお湯の温度を下げる:

    浴槽のお湯が高温になっている場合は、水を追加して温度を下げてください。適温(42℃程度)になるように調整してください。

  3. エコキュートを再起動する:

    浴槽のお湯の温度が適温になったら、エコキュートを再起動してください。リモコンの運転開始ボタンを押すか、電源ブレーカーを再度オンにします。

  4. エラーコードが消えるか確認する:

    再起動後、エラーコードC15が消えているか確認してください。エラーコードが消えて、正常にお湯はり運転が再開されれば、問題は解決です。

  5. 念のため、取扱説明書を確認してください:

    お手持ちの取扱説明書にも、エラーコードC15に関する記述があるかもしれません。合わせて確認することをおすすめします。

対処法まとめ:

エラーC15は、お湯が高温になりすぎたことが原因です。お湯の温度を下げて再起動することで、多くの場合解決します。

修理が必要なケース

上記の対処法を試してもエラーコードC15が解消されない場合は、エコキュート本体に問題が発生している可能性があります。以下のケースに当てはまる場合は、専門業者への修理をご依頼ください。

  • 何度もエラーコードC15が表示される:

    一度解決しても、すぐに同じエラーコードが表示される場合は、センサーの故障や制御基板の異常などが考えられます。

  • お湯の温度調整がうまくいかない:

    設定温度に関わらず、お湯が異常に熱くなる場合は、温度センサーの故障が疑われます。

  • エコキュート本体から異音や異臭がする:

    異常な音や臭いがする場合は、内部部品の故障や漏電の危険性があります。すぐに使用を中止し、専門業者にご連絡ください。

  • リモコンに他のエラーコードも表示されている:

    C15以外のエラーコードも表示されている場合は、複合的な問題が発生している可能性があります。

修理をご依頼される際は、ダイキンのサービスセンターまたは、お近くのエコキュート修理専門業者にご連絡ください。エラーコードC15が表示されたこと、試した対処法などを詳しく伝えることで、スムーズな対応が期待できます。

安全のため、ご自身で分解や修理を試みることはお控えください。専門的な知識や技術がない場合、故障を悪化させたり、感電などの事故につながる可能性があります。

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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