【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「C52」の原因と対処法(C55)

ダイキンエコキュート エラーコードC52/C55 について
エラーコードC52は、内部的にはC55として扱われます。これは、ヒートポンプユニット内の冷媒回路に関する異常を示しています。ご安心ください、落ち着いて原因と対処法を確認していきましょう。

エラーの原因

C55エラー(C52表示)は、主に以下の原因で発生します。

  • 冷媒ガス不足、または過多
  • 冷媒回路の詰まり
  • 圧縮機(コンプレッサー)の異常
  • 温度センサーの故障
  • 膨張弁の故障
  • 制御基板の故障

ご自身でできる確認と対処法

まずは落ち着いて、以下の手順をお試しください。

  1. エコキュートの電源をOFFにする: エコキュートのブレーカーを落として、完全に電源を切ってください。
  2. 5分ほど待つ: しばらく時間をおいて、エラーがリセットされるか試します。
  3. エコキュートの電源をONにする: 再度ブレーカーを上げて、電源を入れ直してください。
  4. エラー表示を確認する: エラーが解消されているか確認してください。
注意点:
上記のリセット作業を何度か試してもエラーが解消されない場合は、専門業者への修理依頼が必要です。ご自身で冷媒回路を触ることは非常に危険ですので、絶対におやめください。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、専門業者への修理依頼が必要です。

  • 上記のリセット作業を試してもエラーが解消されない場合
  • エラーが頻繁に発生する場合
  • エコキュートの運転音が異常に大きい場合
  • お湯の温度が安定しない場合
  • エコキュート本体から異臭がする場合

専門業者への依頼

修理を依頼する際は、以下の点に注意しましょう。

  • ダイキンのエコキュート修理に対応している業者を選ぶ
  • 複数の業者に見積もりを依頼して、料金やサービス内容を比較する
  • 修理内容や保証期間について、事前にしっかりと確認する
重要:
冷媒回路の修理は、専門的な知識と技術が必要です。無資格者が作業を行うと、重大な事故につながる可能性があります。必ず専門業者に依頼してください。

C55エラー(C52表示)は、エコキュートの重要な機能に関わるエラーです。早めの対処で、快適な給湯ライフを取り戻しましょう。

お湯が出ないと困りますよね?

給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


🛁 給湯器交換のプロを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました