【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「C76」の原因と対処法(C77)

ダイキンエコキュートのエラーコードC76、またはC77が表示されてお困りですね。ご安心ください!このエラーは、ヒートポンプユニット内のファンモーターに関する異常を示しています。C76とC77は実質的に同じ原因を指しており、ここではC77として対処法をご説明します。

注意点:
ファンモーターは高電圧を扱う部分もあるため、感電の危険性があります。ご自身で作業される場合は、必ず電源を切ってから行ってください。自信がない場合は、無理せず専門業者にご依頼ください。

ご自身でできる確認と対処法

まずは以下の手順で、ご自身で解決できるか試してみましょう。

  1. エコキュートの電源をオフにする:
    分電盤のエコキュート専用ブレーカーをオフにしてください。
  2. ヒートポンプユニットの周辺を確認する:
    ヒートポンプユニット(室外機)の周囲に、ファンを塞ぐような障害物(落ち葉、雪、ゴミなど)がないか確認し、取り除いてください。
  3. ファンの状態を目視で確認する:
    ファンの羽根が変形していないか、異物が挟まっていないか確認してください。もし異物があれば、取り除いてください。羽根が変形している場合は、修理が必要です。
  4. エコキュートの電源をオンにする:
    分電盤のエコキュート専用ブレーカーをオンに戻してください。
  5. エラー表示が消えるか確認する:
    リモコンのエラー表示が消えれば、正常に復旧しています。
対処法:
上記の手順でエラーが解消された場合は、一時的な原因だったと考えられます。しばらく様子を見て、再発しないか確認してください。

修理が必要なケース

上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、以下の原因が考えられ、修理が必要となります。

  • ファンモーターの故障
  • ファンモーターの配線不良
  • 制御基板の故障
修理が必要な場合の注意点:
ファンモーターや制御基板の修理・交換は、専門的な知識と技術が必要です。必ずダイキンのサービスセンター、または信頼できる専門業者にご依頼ください。ご自身で分解・修理しようとすると、かえって状態を悪化させたり、感電などの事故につながる可能性があります。

修理を依頼する際のポイント

  • エラーコードを伝える:
    修理業者にエラーコード(C76 または C77)を正確に伝えてください。
  • エコキュートの型番を伝える:
    エコキュート本体に記載されている型番を伝えてください。
  • 状況を詳しく説明する:
    エラーが発生した状況や、ご自身で行った確認作業について詳しく説明すると、修理業者が原因を特定しやすくなります。

エコキュートは生活に欠かせない設備ですので、早めに修理して快適な生活を取り戻してくださいね。

お湯が出ないと困りますよね?

給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


🛁 給湯器交換のプロを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました