【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「E3」の原因と対処法(✔エラーコードの内容と原因 運転中に高圧圧力が上昇し過ぎたため、停止しています。)

ダイキン エコキュート エラーコード E3 について
エラーコードE3は、エコキュート運転中に高圧圧力が異常に上昇したことを示しています。これは、エコキュートの安全装置が作動し、運転を停止させた状態です。

E3エラーの原因と確認ポイント

E3エラーが発生する原因はいくつか考えられます。ご自身で確認できる範囲で、以下の点を確認してみてください。

  • 貯湯タンク・ヒートポンプユニット周辺の確認
    • 通気口の確認: 貯湯タンクやヒートポンプユニット周辺の通気口が塞がれていないか確認してください。落ち葉、雪、ゴミなどが詰まっていると、放熱がうまくいかず、高圧圧力の上昇につながります。
    • 異音の確認: ヒートポンプユニットから異音がしていないか確認してください。異音がする場合は、内部部品の故障が考えられます。
    • 水漏れの確認: 貯湯タンクやヒートポンプユニット周辺で水漏れがないか確認してください。水漏れがある場合は、部品の劣化や故障が考えられます。
  • 給水配管・給湯配管の確認
    • 配管の詰まり: 給水配管や給湯配管が詰まっていないか確認してください。特に井戸水を使用している場合は、配管内に砂や泥が溜まりやすいです。
    • 凍結の確認: 冬季は配管が凍結していないか確認してください。凍結により水が流れなくなり、高圧圧力の上昇につながることがあります。
  • お風呂の栓の確認
    • 栓の閉め忘れ: お風呂の栓がきちんと閉まっているか確認してください。栓が閉まっていないと、湯切れを起こしやすくなり、エコキュートに負荷がかかります。

ご自身でできる対処法

上記の確認ポイントを踏まえ、以下の対処法を試してみてください。

  1. エコキュートの再起動: 一度エコキュートの電源を切り、数分待ってから再度電源を入れてください。これでエラーが解消される場合があります。
    注意: 再起動を繰り返すと、エコキュートに負担がかかる場合があります。数回試してもエラーが解消されない場合は、専門業者に連絡してください。
  2. 通気口の清掃: 通気口が塞がれている場合は、落ち葉やゴミを取り除いてください。
  3. 配管の保温: 冬季は配管が凍結しないように、保温材を巻くなどの対策を行ってください。
対処法まとめ
上記の手順でエラーが解消される場合もありますが、根本的な原因が解決されていない場合は、再度エラーが発生する可能性があります。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、ご自身での対処は難しく、専門業者による修理が必要です。

  • 再起動を繰り返してもエラーが解消されない場合
  • ヒートポンプユニットから異音がする場合
  • 貯湯タンクやヒートポンプユニット周辺で水漏れがある場合
  • 配管の詰まりが解消できない場合
  • 専門的な知識がない場合

これらの症状が見られる場合は、ダイキンの公式サイトまたはお近くの専門業者に連絡し、修理を依頼してください。専門業者は、エラーの原因を特定し、適切な修理を行うことができます。

修理業者を選ぶ際の注意点
修理業者を選ぶ際は、以下の点に注意してください。

  • ダイキンの修理認定を受けているか確認する
  • 見積もりを複数社から取る
  • 保証内容を確認する

安全のため、ご自身で分解や修理を行わず、必ず専門業者に依頼してください。

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