【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「H33」の原因と対処法(✔エラーコードの内容と原因 ふろの温度を検知しているサーミスタが、正しい温度を示していません。)

ダイキン エコキュート エラーコード H33 に関する注意点
エラーコードH33は、お風呂の温度を測るセンサー(サーミスタ)が正常に機能していないことを示しています。このエラーが出ると、お湯が沸かない、設定温度にならないなどの不具合が発生する可能性があります。ご自身で対応できる範囲と、専門業者への依頼が必要なケースがありますので、以下をよくお読みください。

エラーコードH33:風呂温度サーミスタ異常

エラーコードH33は、ダイキンエコキュートにおいて、浴槽の温度を検知するサーミスタに異常が発生していることを示します。具体的には、サーミスタが故障しているか、配線に問題がある、または制御基板に異常があるなどの原因が考えられます。

考えられる原因

  • サーミスタの故障: サーミスタ自体が経年劣化や物理的な損傷により、正しい温度を検知できなくなっている。
  • 配線の不具合: サーミスタから制御基板への配線が断線、接触不良、または腐食している。
  • 制御基板の故障: エコキュートの制御基板が故障し、サーミスタからの信号を正しく処理できていない。
  • 一時的な誤作動: 稀に、一時的な要因でエラーが表示されることがある。

ご自身でできる確認と対処法

エラー解除と一時的な復旧を試みる
まずは以下の手順でエラー解除を試してみてください。

  1. エコキュートの電源をオフにする: エコキュートのブレーカーを落とすか、電源プラグを抜いてください。
  2. 数分待つ: 5分程度時間を置いてください。
  3. 電源を再投入する: ブレーカーを上げるか、電源プラグを差し込んでください。
  4. エラーが解消されたか確認する: エコキュートの表示を確認し、エラーコードH33が消えているか確認してください。

この方法でエラーが解消される場合、一時的な誤作動であった可能性があります。しかし、再発するようであれば、根本的な原因を特定する必要があります。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、ご自身での修理は困難ですので、専門業者への依頼をおすすめします。

  • 上記のエラー解除を試しても、エラーコードH33が再表示される場合
  • エコキュート本体から異音や異臭がする場合
  • エコキュート本体に水漏れがある場合
  • エコキュートの保証期間内である場合

専門業者への依頼

専門業者に依頼する際は、以下の点に注意してください。

  • ダイキンのエコキュート修理に対応している業者を選ぶ: 専門知識と技術を持った業者を選びましょう。
  • 見積もりを依頼する: 複数の業者から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較検討しましょう。
  • 保証内容を確認する: 修理後の保証期間や内容を確認しておきましょう。
安全上の注意
エコキュートは高電圧を扱う機器ですので、感電の危険があります。ご自身で分解や修理を行うことは絶対に避けてください。必ず専門業者に依頼してください。

エラーコードH33は、放置するとお湯が使えなくなるだけでなく、エコキュート本体の故障につながる可能性もあります。早めに原因を特定し、適切な対処を行うようにしましょう。

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