【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「H37」の原因と対処法(✔エラーコードの内容と原因 お湯はりの温度を検知しているサーミスタが、正しい温度を示していません。)

エラーコードH37について – ダイキン エコキュート
ダイキンエコキュートでエラーコードH37が表示された場合、お湯はりの温度を検知しているサーミスタ(温度センサー)に異常が発生している可能性があります。具体的には、サーミスタが正しい温度を検知できていない状態です。

エラーの原因

  • サーミスタ自体の故障
  • サーミスタと制御基板間の配線不良(断線、接触不良など)
  • 制御基板の故障
  • 一時的なシステムエラー

ご自身でできる対処法

まずは以下の手順をお試しください。これらの手順で改善する場合があります。

  1. エコキュートの電源リセット:
    • エコキュートのブレーカーをオフにし、数分(5分程度)待ってから再度オンにします。
    • これにより、システムがリセットされ、一時的なエラーが解消されることがあります。
  2. 貯湯タンクの水位確認:
    • 貯湯タンクの水位が極端に低い場合、正常に温度を検知できないことがあります。水位が適切か確認してください。
  3. 試運転:
    • 電源リセット後、通常通りお湯はり運転を試してみてください。
    • エラーが再発するかどうかを確認します。
上記手順で改善しない場合
上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、専門業者による修理が必要です。サーミスタの交換、配線修理、制御基板の交換などが必要になる可能性があります。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順を試してもエラーコードH37が繰り返し表示される。
  • お湯はりの温度が安定しない、またはお湯が出ない。
  • エコキュート本体から異音や異臭がする。

修理業者への依頼

修理を依頼する際は、以下の点に注意してください。

  • ダイキンのエコキュート修理に対応している業者を選ぶ。
  • 事前に見積もりを取り、費用を確認する。
  • 修理内容や保証について確認する。
安全上の注意
エコキュートの内部は高電圧であるため、ご自身で分解や修理を行うことは非常に危険です。必ず専門業者に依頼してください。感電や故障の悪化につながる恐れがあります。

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