【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「H40」の原因と対処法(H41)

エラーコードH40/H41についてのご注意: ダイキンエコキュートのエラーコードH40が表示された場合、実際にはエラーコードH41を意味します。H40は、H41の表示を補助するための情報として表示されることがあります。そのため、H41のエラー内容に基づいて対処する必要があります。

ダイキンエコキュートのエラーコードH41は、ヒートポンプユニット内の冷媒系統の異常を示しています。具体的には、冷媒ガスが不足しているか、漏れている可能性、または冷媒回路の部品が故障している可能性があります。

ご自身で確認できることと対処法

以下の手順で、ご自身でできる範囲で確認と対処を試してみてください。

  1. エラーの一時解除(リセット):

    まずは、エコキュートの運転を停止し、ブレーカーを一度落としてから、数分後に再度上げてみてください。これにより、一時的なエラーであれば解消されることがあります。

  2. ヒートポンプユニット周辺の確認:

    ヒートポンプユニット(室外機)の周囲に、物を置いていないか確認してください。通風が妨げられていると、効率が低下し、エラーの原因となることがあります。

  3. 漏れの確認(目視):

    ヒートポンプユニット周辺に、油のようなものが漏れていないか確認してください。冷媒ガスが漏れている場合、油染みのような跡が見られることがあります。(※ただし、ご自身で冷媒ガスを扱うことは絶対に避けてください。)

エラーが解消しない場合: 上記の方法を試してもエラーコードH41が解消しない場合は、専門業者による修理が必要です。冷媒系統の異常は、専門的な知識と技術、専用の工具が必要となるため、ご自身での修理は絶対に避けてください。

修理が必要な場合の判断基準

以下のいずれかに該当する場合は、速やかにダイキンの修理相談窓口、または信頼できる専門業者に連絡してください。

  • エラーコードが再表示される場合
  • お湯が出ない、またはお湯の温度が安定しない場合
  • ヒートポンプユニットから異音や異臭がする場合
  • 冷媒漏れの兆候(油染みなど)が見られる場合
重要: 冷媒ガスは、専門的な知識がないと安全に取り扱うことができません。ご自身で冷媒ガスを補充したり、配管を修理したりすることは非常に危険ですので、絶対に行わないでください。感電や怪我、機器の故障につながる可能性があります。

修理を依頼する際は、エラーコード(H41)を伝え、エコキュートの型番を控えておくとスムーズに対応してもらえます。ご不明な点があれば、お気軽にご質問ください。

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