【ダイキン(エコキュート)】エラーコード「L3」の原因と対処法(L4)

ご注意ください! ダイキンエコキュートのエラーコードL3は、内部的にはL4として扱われます。このページでは、L4エラーとして解説を進めます。

ダイキンエコキュートでエラーコードL3(実際にはL4)が表示された場合、それは沸き上げサーミスタの異常を示しています。このサーミスタは、お湯を沸かす際に温度を検知する重要な部品です。故障すると、お湯が沸かない、または設定温度にならないなどの問題が発生します。

エラーコードL4の原因

  • サーミスタ自体の故障
  • サーミスタと制御基板間の配線不良(断線、接触不良)
  • 制御基板の故障

ご自身でできる確認と対処法

まずは、以下の手順でエコキュートの状態を確認し、リセットを試してみてください。

  1. エコキュートの電源をオフにする: 分電盤にあるエコキュート専用のブレーカーを落としてください。
  2. 10分ほど待つ: 十分な時間を置いて、エコキュート内部の電気を完全に放電させます。
  3. エコキュートの電源をオンにする: 再びブレーカーを上げて、エコキュートの電源を入れます。
  4. エラー表示を確認する: エラーが解消されたか確認してください。
対処法: 上記の手順でエラーが解消された場合は、一時的なエラーだった可能性があります。しばらく様子を見て、再発しないか確認してください。

修理が必要なケース

上記のリセットを試してもエラーコードL3(L4)が解消されない場合は、残念ながらご自身での修理は困難です。以下の状況に当てはまる場合は、専門業者への修理依頼をご検討ください。

  • リセット後もエラーが頻繁に表示される
  • お湯が全く沸かない、または極端に温度が低い
  • エコキュート本体から異音や異臭がする
注意点: エコキュートは高電圧を扱うため、感電の危険があります。ご自身で分解・修理を試みることは絶対に避けてください。

修理を依頼する際の注意点

  • ダイキンの公式サイトから修理依頼をするのがおすすめです。
  • お近くの信頼できる業者に依頼する場合は、エコキュートの修理実績が豊富かどうかを確認しましょう。
  • 修理費用について、事前に見積もりを取るようにしましょう。
  • エコキュートの型番を控えておくと、修理依頼がスムーズに進みます。

エラーコードL3(L4)は、エコキュートの重要な部品の故障を示唆しています。安全のためにも、専門業者に点検・修理を依頼することをおすすめします。

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