エラーコード J6:ダイキンエアコン(家庭用)に関する重要な注意点
このエラーは、室外機の熱交換器温度を検知するサーミスタの不具合を示しています。エアコンが停止し、冷暖房が利用できなくなる可能性があります。ご自身で対応できる範囲と、専門業者への依頼が必要な場合がありますので、以下をよくお読みください。
このエラーは、室外機の熱交換器温度を検知するサーミスタの不具合を示しています。エアコンが停止し、冷暖房が利用できなくなる可能性があります。ご自身で対応できる範囲と、専門業者への依頼が必要な場合がありますので、以下をよくお読みください。
エラーコード J6 の原因と対処法
ダイキンエアコンのエラーコード J6 は、室外機の熱交換器温度を監視しているサーミスタ(温度センサー)に異常が発生したことを意味します。具体的には、以下の原因が考えられます。
- サーミスタ自体の故障
- サーミスタと制御基板間の配線不良(断線、接触不良)
- 制御基板の故障
- 室外機周辺の極端な温度環境(異常な高温・低温)
ご自身で確認できること
以下の手順で、ご自身で状況を確認し、一時的な対処を試みることができます。
- エアコンの電源を切る:安全のため、必ずエアコンの電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 室外機の周辺を確認する:
- 室外機周辺に障害物(植物、ゴミ、雪など)がないか確認してください。
- 室外機の吸込口や吹出口が塞がれていないか確認してください。
- 室外機周辺の通気性を確保してください。
- エアコンの再起動:
- 30分程度時間を置いてから、再度電源プラグをコンセントに差し込みます。
- エアコンを運転し、エラーコードが再表示されるか確認してください。
一時的な対処法:
上記の手順でエラーが解消される場合もありますが、一時的なものである可能性が高いです。根本的な解決には至らないため、早めの専門業者への点検・修理をおすすめします。
上記の手順でエラーが解消される場合もありますが、一時的なものである可能性が高いです。根本的な解決には至らないため、早めの専門業者への点検・修理をおすすめします。
修理が必要な場合の判断基準
以下の場合は、専門業者への修理を依頼してください。
- 上記の手順を試しても、エラーコード J6 が繰り返し表示される場合
- エアコンの運転に異音や異臭がする場合
- エアコンの冷暖房能力が著しく低下している場合
- ご自身で室外機内部の配線などを確認・修理できない場合 (危険ですので、絶対に行わないでください)
警告:
エアコンの内部は高電圧の部品があり、感電の危険性があります。ご自身での分解・修理は絶対に避けてください。必ず専門の業者にご依頼ください。
エアコンの内部は高電圧の部品があり、感電の危険性があります。ご自身での分解・修理は絶対に避けてください。必ず専門の業者にご依頼ください。
修理業者への依頼
ダイキンの公式サイトや、お近くの信頼できるエアコン修理業者に連絡し、エラーコード J6 の状況を詳しく伝えてください。修理費用や作業内容について事前に確認することをおすすめします。

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