ダイキンエアコン エラーコード U5 に関するご注意
エラーコード U5 は、室内機とワイヤードリモコン間の通信不具合を示しています。ご自身で対処できる範囲には限りがありますので、以下の手順を慎重に行ってください。改善が見られない場合は、専門業者へのご依頼をおすすめします。
エラーコード U5 は、室内機とワイヤードリモコン間の通信不具合を示しています。ご自身で対処できる範囲には限りがありますので、以下の手順を慎重に行ってください。改善が見られない場合は、専門業者へのご依頼をおすすめします。
ダイキンエアコンのエラーコード U5 が表示された場合、原因として以下の可能性が考えられます。
- リモコンの電池切れ、または接触不良
- リモコンと室内機間の配線不良
- 室内機の基板故障
- ワイヤードリモコンの故障
- ノイズの影響
ご自身で確認できることと対処法
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リモコンの確認
- リモコンの電池を新しいものに交換してください。
- 電池交換後も表示がおかしい場合は、リモコンの電池接点部分を乾いた布で清掃してください。
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エアコンの再起動
- エアコンの電源プラグをコンセントから抜き、約15分ほど待ってから再度差し込んでください。これは、一時的なエラーをリセットする効果があります。
- ブレーカーを落として、再度上げてみるのも有効です。(ブレーカーを操作する際は、安全に十分注意してください。)
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ワイヤードリモコンの配線確認(可能な範囲で)
- ワイヤードリモコンの配線がきちんと接続されているか確認してください。配線が緩んでいる場合は、締め直してください。(感電の恐れがあるので、必ず電源を切ってから作業してください。自信がない場合は、この手順は省略してください。)
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他の電化製品の影響確認
- エアコンの近くに、ノイズを発生させる可能性のある電化製品(電子レンジ、テレビ、無線LANルーターなど)がないか確認してください。もしあれば、一時的に電源を切るか、場所を移動させて、エラーが解消されるか試してください。
上記を試しても改善しない場合
上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、室内機本体、またはワイヤードリモコンの故障が疑われます。専門業者による点検・修理が必要です。
上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、室内機本体、またはワイヤードリモコンの故障が疑われます。専門業者による点検・修理が必要です。
修理が必要な場合の判断基準
- 上記の手順をすべて試しても、エラーコード U5 が表示され続ける場合。
- エアコンの運転ランプが点滅し続けている場合。
- エアコンから異音や異臭がする場合。
- エアコンの効きが極端に悪い場合。
これらの症状が見られる場合は、ダイキンの公式サイトまたはお近くの信頼できるエアコン修理業者に連絡し、点検・修理をご依頼ください。
安全のために
エアコンの内部には高電圧部分があり、感電の危険性があります。ご自身での分解・修理は絶対に避けてください。必ず専門業者にご依頼ください。
修理業者への依頼時の注意点
修理業者に依頼する際は、エラーコード U5 が表示されていること、および試した対処法を詳しく伝えてください。これにより、業者はより迅速かつ正確な診断を行うことができます。

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