ノーリツ給湯器のエラーコードが表示されたとのこと、ご心配ですね。まずは落ち着いて、以下の手順で状況を確認してみましょう。エラーコードによっては、ご自身で解決できる場合もあります。また、メールでの簡単お見積もりについてもご案内しますので、ぜひご活用ください。
注意点:給湯器の修理・点検は、感電やガス漏れなどの危険を伴う場合があります。ご自身での作業に不安がある場合は、必ず専門業者にご依頼ください。
エラーコードの確認と対応
- エラーコードをメモする:給湯器のリモコンに表示されているエラーコードを正確にメモしてください。
- 取扱説明書を確認する:ノーリツの取扱説明書には、よくあるエラーコードとその対処法が記載されています。まずは取扱説明書を参照して、該当するエラーコードがないか確認しましょう。
- 簡単なリセットを試す:取扱説明書にリセット方法が記載されている場合は、指示に従ってリセットを試してみてください。通常は、給湯器の電源を一度切り、数分後に再度電源を入れることでリセットできます。
ご自身で解決できる可能性のあるエラーコード例
- 111/112/121/123:点火不良。ガス栓が開いているか確認し、開いていない場合は開けてください。
- 140/141/143:給湯温度異常。設定温度が高すぎないか確認し、適切な温度に設定してください。
- 290:排水栓の詰まり。排水栓を清掃してください。
対処法:上記の例のように、簡単な操作で解決できるエラーもあります。取扱説明書をよく読んで、指示に従って対処してみてください。
修理が必要な場合の判断基準
- エラーコードが取扱説明書に記載されていない。
- リセットを試してもエラーが解消されない。
- エラーが頻繁に発生する。
- 給湯器から異音や異臭がする。
- ご自身での作業に不安がある。
上記に該当する場合は、専門業者に修理を依頼することをおすすめします。
メールで簡単お見積り
修理が必要な場合、ノーリツの修理サービス、またはお近くの専門業者にお見積りを依頼することができます。弊社では、メールで簡単にお見積りを受け付けております。
- エラーコードを伝える:メモしておいたエラーコードを、メールに記載してください。
- 給湯器の型番を伝える:給湯器本体に記載されている型番を、メールに記載してください。
- 状況を詳しく伝える:エラーが発生した状況や、試した対処法などを詳しく教えてください。
- ご連絡先を記載する:お名前、お電話番号、ご住所をメールに記載してください。
これらの情報をメールでお送りいただければ、迅速にお見積りを作成し、ご連絡いたします。お気軽にご利用ください。
お客様の給湯器が一日も早く正常に使えるようになるよう、お手伝いさせていただきます。

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