【ノーリツ(給湯器)】エラーコード「3」の原因と対処法(運転中の停電)

ノーリツ給湯器 エラーコード3 について
エラーコード3は、給湯器が運転中に停電が発生したことを示しています。停電が復旧してもエラーが表示されたままになる場合があります。まずは落ち着いて、以下の手順をお試しください。

エラーコード3 の原因と対処法 (運転中の停電)

ご安心ください。エラーコード3は、多くの場合、ご自身で解決できる可能性があります。以下の手順を順番にお試しください。

1. 給湯器のリセットを試す

  • 手順1: 給湯器の電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 手順2: 1~2分ほど時間をおいてください。
  • 手順3: 再度、電源プラグをコンセントに差し込んでください。
  • 手順4: 給湯器の運転スイッチを入れ、エラー表示が消えるか確認してください。

2. 停電時の安全装置の確認

  • 手順1: 停電時に給湯器の安全装置が作動し、ガス供給が遮断されている可能性があります。
  • 手順2: ガス栓が閉じている場合は、開いてください。(ガスメーターの安全装置が作動している場合は、ガス会社へ連絡してください。)
  • 手順3: 給湯器のリモコンにガス遮断を示す表示がないか確認してください。(取扱説明書を参照してください)

3. 他の電気製品の確認

  • 手順1: 給湯器専用のブレーカーが落ちていないか確認してください。
  • 手順2: 他の電気製品(特に消費電力の大きいもの)を同時に使用していないか確認してください。
  • 手順3: 停電の原因が特定できない場合は、電力会社へ連絡してください。
上記の対処法でエラーが解消された場合は、給湯器は正常に動作します。

修理が必要な場合

以下の場合は、専門業者による修理が必要となる可能性が高いです。

  • 上記の手順を試してもエラーコード3が消えない場合
  • 頻繁に停電が発生し、その度にエラーコード3が表示される場合
  • 給湯器本体から異音や異臭がする場合
  • 給湯器の動作に明らかに異常が見られる場合

これらの症状が見られる場合は、ノーリツの修理受付センター、またはお近くの給湯器専門業者へお問い合わせください。

安全上の注意点:
給湯器の内部構造は複雑です。ご自身で分解や修理を行うことは非常に危険ですので、絶対に行わないでください。必ず専門業者にご依頼ください。

安全で快適な給湯ライフのために、定期的なメンテナンスをおすすめします。

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