【ノーリツ(給湯器)】エラーコード「393」の原因と対処法(暖房バーナーセンサー異常)

注意点: エラーコード393は、給湯器の暖房機能に関わる重要なエラーです。ご自身で対処する際は、必ず給湯器の取扱説明書をよく読み、安全に配慮して作業を行ってください。感電やガス漏れの危険性があるため、少しでも不安を感じたら、専門業者に依頼することをおすすめします。

ノーリツ給湯器のエラーコード393は、「暖房バーナーセンサー異常」を示しています。これは、暖房回路のバーナーセンサーが正常に機能していない状態です。暖房が使用できない、または暖房の温度が安定しないといった症状が出ることがあります。

エラーコード393が表示された時の確認事項と対処法

まずは落ち着いて、以下の点を確認してみましょう。

  1. 給湯器のリセット:

    一時的なエラーである可能性があります。給湯器の電源を一度OFFにし、数分待ってから再度ONにしてください。リモコンにリセットボタンがある場合は、そちらを押してください。

  2. 暖房配管の確認:

    暖房配管に異常がないか確認してください。特に、配管の凍結や詰まりがないかを確認します。凍結の可能性がある場合は、解凍を試みてください(ドライヤーなどで温める。直接火を当てないでください)。

  3. 暖房設定の確認:

    暖房設定が適切にされているか確認してください。設定温度が低すぎないか、暖房運転が停止していないかなどを確認します。

対処法: 上記の確認事項を試してもエラーが解消されない場合は、暖房バーナーセンサー自体の故障、または給湯器の制御基板の故障が考えられます。

ご自身で解決できない場合

上記の方法を試してもエラーが解消されない場合は、専門業者による修理が必要です。以下の場合は、速やかに専門業者に連絡してください。

  • 給湯器の電源を入れ直しても、すぐにエラーコード393が表示される場合
  • 暖房配管に目に見える損傷がある場合
  • 給湯器本体から異音や異臭がする場合

修理を依頼する際の注意点:

  • ノーリツの給湯器修理は、メーカーのサービスセンターまたは、ノーリツ指定の業者に依頼することをおすすめします。
  • 修理を依頼する前に、給湯器の型番を控えておくとスムーズです。型番は通常、給湯器本体の側面に記載されています。
  • 修理費用について、事前に見積もりを取るようにしましょう。

エラーコードが表示されると不安になると思いますが、まずは落ち着いて上記の手順を試してみてください。安全に配慮し、ご自身で解決できない場合は、迷わず専門業者に相談することが大切です。

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