【ノーリツ(給湯器)】エラーコード「502」の原因と対処法(UVランプ切れ)

エラーコード502について
ノーリツの給湯器でエラーコード502が表示された場合、それはUVランプの寿命または故障を示しています。UVランプは、お湯を衛生的に保つために殺菌を行う部品です。このランプが切れると、給湯器は安全のため運転を停止し、エラーを表示します。

ご安心ください。エラー502は、比較的よくあるエラーで、適切な対処をすれば解決できます。まずはご自身でできることを確認してみましょう。

ご自身でできること

安全のために必ずお守りください:

  • 作業前に給湯器の電源をOFFにしてください(コンセントを抜くか、ブレーカーを落とす)。
  • 感電の恐れがあるため、濡れた手で作業しないでください。
  • 自信がない場合は、無理せず専門業者にご依頼ください。
  1. 取扱説明書を確認する:

    お手持ちの給湯器の取扱説明書で、UVランプに関する記述がないか確認してください。機種によっては、UVランプの位置や交換方法が記載されている場合があります。

  2. UVランプの目視確認(可能な場合):

    機種によっては、UVランプを目視で確認できる場合があります。ランプが黒ずんでいる、または切れているように見える場合は、交換が必要です。

    注意:UVランプは紫外線を発するため、直接見ないでください。また、分解が必要な場合は、必ず専門業者にご依頼ください。
  3. 給湯器のリセット:

    一度給湯器をリセットしてみましょう。電源をOFFにして数分待ち、再度ONにしてください。これでエラーが解消される場合もあります。

修理が必要な場合

上記を試してもエラーが解消されない場合は、UVランプの交換が必要です。以下の場合は、ご自身での交換は難しいため、専門業者にご依頼ください。

  • UVランプの位置が分からず、分解方法も不明な場合
  • 分解に特殊な工具が必要な場合
  • 給湯器の構造に詳しくない場合
  • 保証期間内の場合(メーカーに修理を依頼するのがおすすめです)
専門業者への依頼:
ノーリツの修理受付センター、またはお近くの給湯器修理業者にご連絡ください。エラーコード502であることを伝えれば、スムーズに対応してもらえます。

修理費用の目安

UVランプの交換費用は、機種や業者によって異なりますが、一般的には1万円~3万円程度が目安となります。事前に見積もりを取ることをおすすめします。

エラー502は、UVランプの交換でほとんどの場合解決します。安全に注意して、適切な対処を行ってください。

お湯が出ないと困りますよね?

給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


🛁 給湯器交換のプロを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました