【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「ヒートポンプユニットの空気抜き運転が不十分」の原因と対処法(ヒートポンプユニットの空気抜きをする)

パナソニックのエコキュートをご利用いただきありがとうございます!ヒートポンプユニットの空気抜き不足のエラーでお困りですね。ご安心ください。まずはご自身でできる対処法を試してみましょう。

注意点: 空気抜き運転中は、ヒートポンプユニットから水が排出されることがあります。排水できる場所を確保してから作業を行ってください。また、感電防止のため、濡れた手で電気部品に触れないでください。

ヒートポンプユニットの空気抜き手順

以下の手順でヒートポンプユニットの空気抜きを行ってください。

  1. 給水配管専用止水栓を閉じる: エコキュート本体(貯湯ユニット)に接続されている給水配管の止水栓を閉じてください。通常、エコキュートの近くにあります。
  2. 逃し弁レバーを上げる: エコキュート本体(貯湯ユニット)の上部にある逃し弁のレバーを上げてください。これにより、タンク内の圧力を下げることができます。
  3. ヒートポンプユニットの空気抜き栓を開ける: ヒートポンプユニットの側面または前面に、空気抜き栓(または空気抜き弁)があります。これをゆっくりと緩めてください。最初は空気が出て、次に水が出てきます。
  4. 水が出続けるまで待つ: 空気が出なくなり、水だけが勢いよく出るようになるまで、空気抜き栓を開けたままにしておきます。
  5. 空気抜き栓を閉める: 水だけが出るようになったら、空気抜き栓をしっかりと閉めてください。
  6. 逃し弁レバーを下げる: エコキュート本体(貯湯ユニット)の逃し弁のレバーを元の位置に戻してください。
  7. 給水配管専用止水栓を開ける: 最初に閉じた給水配管の止水栓をゆっくりと開けてください。
  8. エラーが解消されたか確認: エコキュートのリモコンでエラー表示が消えているか確認してください。

対処法: 上記の手順でヒートポンプユニットの空気抜きをすることで、エラーが解消される場合があります。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、ご自身での対処は難しく、専門業者への修理依頼が必要となります。

  • 上記の手順を試してもエラーが解消されない場合: 何度か空気抜きを試してもエラー表示が消えない場合は、他の原因が考えられます。
  • 空気抜き栓が固着して開かない場合: 無理に開けようとすると破損する可能性があります。
  • ヒートポンプユニットから異音がする場合: 内部部品の故障が考えられます。
  • 水漏れがある場合: 配管の劣化や接続部の緩みが考えられます。
  • その他、通常と異なる症状が見られる場合: 不安な場合は、専門業者に相談することをおすすめします。

修理が必要な場合は、パナソニックの修理相談窓口、またはお近くのエコキュート修理業者にご連絡ください。

エコキュートの快適な利用をサポートいたします!

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