【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「3日間浴そうにお湯をはったまま、酸素運転を した」の原因と対処法(浴そうを空にしてから「自動お湯はり」を行う)

パナソニックのエコキュートでエラーコードが表示された場合、まずは取扱説明書を確認してください。 エラーコードの種類によっては、ご自身で解決できる場合があります。

エコキュートのエラーコード表示、ご心配ですね。特に、3日間浴槽にお湯を張ったまま酸素運転をしてしまったとのこと、原因と対処法についてご説明します。

エラーコードの原因

エラーコードが表示される原因は、浴槽にお湯が残った状態で酸素運転(自動湯はり)を行ったためです。酸素運転は、浴槽が空の状態から湯はりを開始することを想定しています。浴槽に水が残っていると、正常に動作しない場合があります。

ご自身でできる対処法

以下の手順でエラーを解消できるか試してみてください。

  1. 浴槽のお湯を完全に排水してください。
  2. エコキュートのリモコンの電源をオフにしてください。
  3. 数分間(約5分程度)待ってから、リモコンの電源を再度オンにしてください。
  4. 「自動湯はり」を再度実行してください。

解決しない場合の確認事項と修理の検討

上記の対処法を試してもエラーが解消されない場合は、以下の点を確認してください。

  • 浴槽の排水口にゴミなどが詰まっていないか確認してください。 排水がスムーズに行われない場合、エラーの原因となることがあります。
  • エコキュート本体や配管から水漏れがないか確認してください。 水漏れがある場合は、専門業者による修理が必要です。
  • リモコンの電池が消耗していないか確認してください。 電池切れが原因で、正常に操作できない場合があります。

これらの確認を行ってもエラーが解消されない場合、エコキュート本体の故障が考えられます。お手数ですが、パナソニックのお客様サポートセンター、またはお近くの専門業者に修理をご依頼ください。

修理を依頼する前に: エコキュートの型番を控えておくと、スムーズな対応が可能です。型番は、通常、エコキュート本体の側面に貼られているシールに記載されています。

ご自身での対処が難しい場合は、無理をせず専門業者にご相談ください。安全第一で、快適なエコキュートライフをお過ごしください。

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