【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「ふろ自動運転時、浴そうからお湯があふれる」の原因と対処法(水位設定が高すぎないか確認と再設定)

エラー発生! パナソニックのエコキュートで、ふろ自動運転時に浴槽からお湯があふれてしまうのですね。ご心配なことと思います。まずは落ち着いて、以下の手順を確認してみてください。

エコキュートのエラー表示、特に「ふろ自動運転時、浴そうからお湯があふれる」というエラーは、水位設定に問題がある可能性が高いです。しかし、まれに他の原因も考えられますので、順を追って確認していきましょう。

まずはご自身でできること:水位設定の確認と再設定

解決策の第一歩! 水位設定を見直すことで、問題が解決する可能性があります。以下の手順で確認・再設定を試してみてください。
  1. 取扱説明書を用意する: お手持ちのエコキュートの取扱説明書を準備してください。型番によって操作方法が異なる場合があります。
  2. 水位設定の確認:
    • 取扱説明書を参考に、水位設定の画面を開きます。
    • 現在の水位設定が、浴槽の大きさに合っているか確認します。高すぎる設定になっていないか確認しましょう。
  3. 水位設定の調整:
    • 取扱説明書の手順に従って、適切な水位に設定を変更します。
    • 少し低めの水位に設定してみるのも良いでしょう。
  4. ふろ自動運転の再試行:
    • 設定を変更後、再度ふろ自動運転を試してみてください。
    • お湯が設定水位で止まるか、あふれてしまわないかを確認します。

ポイント: 水位設定の単位は、メーカーや機種によって異なります。(例:水位〇、水位中、水位低など)取扱説明書をよく読んで、適切な設定を選んでください。

それでも解決しない場合:修理が必要なケース

上記の手順を試してもお湯があふれてしまう場合は、以下の原因が考えられ、修理が必要となる可能性があります。

  • 水位センサーの故障: 水位を感知するセンサーが故障している場合、正確な水位を検知できず、お湯があふれてしまうことがあります。
  • 制御基板の故障: エコキュート全体の制御を行う基板が故障している場合、誤った制御が行われ、お湯があふれてしまうことがあります。
  • 給水弁の故障: 給水を制御する弁が故障し、設定水位を超えて給水し続けてしまうことがあります。
修理が必要な可能性あり! 上記の症状が見られる場合は、ご自身での修理は困難です。パナソニックの修理相談窓口、またはお近くの信頼できる業者に連絡して、点検・修理を依頼してください。

修理を依頼する前に:

  • エラーコードを控えておく(エラーコードが表示されている場合)。
  • エコキュートの型番を控えておく(通常、本体に記載されています)。
  • 症状を詳しく説明できるように準備しておく(いつから、どのような状況でエラーが発生するかなど)。

これらの情報を伝えることで、修理業者もスムーズに対応できます。

エコキュートは精密機器ですので、安全のためにも専門家による点検・修理をお勧めします。早めの対応で、快適な入浴を楽しんでください!

お湯が出ないと困りますよね?

給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


🛁 給湯器交換のプロを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました