【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「浴そう栓を忘れている」の原因と対処法(浴そうの栓をしてから、ふろ自動運転をする)

エラーコード表示:浴そう栓を忘れている

パナソニックのエコキュートでこのエラーが表示された場合、これは「浴そうの栓が閉まっていない状態で、ふろ自動運転を開始しようとした」ことを意味します。 エコキュートは、浴槽にお湯を張る際に、水が排水口から流れ出てしまわないように、栓が閉まっていることを前提に動作します。

ご自身でできる解決策

まずは、以下の手順をお試しください。

  1. 浴槽の栓を確認: 浴槽の排水栓がしっかりと閉まっているか確認してください。栓が完全に閉まっていないと、エラーが表示されることがあります。
  2. 再運転: 栓を閉めた後、再度ふろ自動運転を開始してください。
  3. エラー解除: エラーが解消されない場合は、エコキュートのリモコンでエラー解除を試してください。通常は、電源ボタンを一度オフにして、再度オンにすることでリセットできます。(機種によって操作方法が異なる場合がありますので、取扱説明書をご確認ください。)

考えられる原因と確認事項

  • 栓の不具合: 排水栓自体にゴミが詰まっていたり、劣化して密閉性が悪くなっている可能性があります。排水栓を清掃するか、必要であれば交換してください。
  • 異物の混入: 排水口に髪の毛や異物が詰まっていると、栓をしても水が漏れることがあります。排水口を清掃してください。
  • リモコンの誤作動: まれに、リモコンのセンサーが誤作動している場合があります。リモコンの電池を交換してみるか、電源を入れ直してみてください。

修理が必要なケース

以下の場合は、専門業者への修理をご依頼ください。

  • 上記の手順を試しても、エラーが解消されない場合。
  • 頻繁に同じエラーが表示される場合。
  • エコキュート本体から異音や異臭がする場合。
  • 排水栓を交換しても、水漏れが改善されない場合。

ご自身で解決できない場合は、パナソニックの修理相談窓口、またはお近くの信頼できる給湯器専門業者にご連絡ください。専門家による診断と修理が必要となる場合があります。

安全のために: ご自身で修理を行う際は、必ずエコキュートの電源を切り、取扱説明書をよく読んでから作業を行ってください。 感電や機器の故障につながる可能性があります。

お湯が出ないと困りますよね?

給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


🛁 給湯器交換のプロを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました