【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「H49」の原因と対処法(追い炊きポンプの異常。)

エラーコード H49 について
パナソニック エコキュートのエラーコード H49 は、追い炊きポンプの異常を示しています。このエラーが表示された場合、追い炊き機能が正常に動作しない可能性があります。

ご安心ください。エラーH49が出た場合でも、慌てずに以下の手順で対処を試みてください。

ご自身でできる確認と対処

  1. エコキュートの電源リセット

    • エコキュートのブレーカーをオフにし、数分待ってから再度オンにします。
    • リモコンがある場合は、リモコンの電源をオフにして、再度オンにしてみてください。
    • これにより、一時的なエラーが解消されることがあります。
  2. 追い炊き配管の確認

    • 追い炊き配管(浴槽とエコキュート本体をつなぐ配管)に、目詰まりや折れ曲がりがないか確認してください。
    • 配管が詰まっている場合、水の流れが悪くなり、ポンプに負荷がかかることがあります。
    • 可能であれば、配管を清掃してみてください。(無理に力を加えず、見える範囲でゴミを取り除く程度で構いません)
  3. 浴槽フィルターの清掃

    • 浴槽の循環口にあるフィルターが汚れていると、水の流れが悪くなり、ポンプに負担がかかります。
    • フィルターを取り外し、歯ブラシなどで丁寧に清掃してください。
    • 清掃後、フィルターを元に戻し、再度追い炊きを試してください。
  4. 試運転

    • 上記の手順を終えたら、追い炊き機能を試運転し、エラーが解消されたか確認してください。
    • エラーが解消されない場合は、次の「修理が必要な場合の判断基準」を確認してください。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、専門業者への修理依頼が必要です。

  • 上記の手順を試しても、エラーコードH49が解消されない場合。
  • 追い炊きポンプから異音(普段と違う音)がする場合。
  • エコキュート本体から水漏れがある場合。
  • エコキュート本体に焦げ臭いにおいがする場合。

これらの症状が見られる場合は、ご自身で修理を試みず、必ず専門業者にご連絡ください。感電や故障の拡大につながる恐れがあります。

修理業者への連絡

修理を依頼する際は、以下の情報を業者に伝えるとスムーズです。

  • エコキュートの型番
  • エラーコード(H49)
  • 発生状況(いつから、どのような状況でエラーが発生したか)
  • 試した対処法

これらの情報を伝えることで、業者はより正確な診断と迅速な対応が可能になります。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お湯が出ないと困りますよね?

給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


🛁 給湯器交換のプロを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました