【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「H45」の原因と対処法(追い炊き熱交サーミスタの異常。)

エラーコードH45について: パナソニックのエコキュートでH45が表示された場合、それは「追い炊き熱交サーミスタの異常」を意味します。このエラーは、追い炊き機能に関連する温度センサーが正常に動作していないことを示しています。

エラーH45が出ると、お湯はりや追い炊き機能が正常に動作しなくなる可能性があります。ご自身でできる範囲で確認し、改善しない場合は専門業者への依頼をご検討ください。

ご自身で確認できることと対処法

  1. エコキュートのリセットを試す:

    • エコキュートの電源を一度OFFにし、数分待ってから再度ONにしてみてください。これにより、一時的なエラーが解消されることがあります。
    • リモコンにリセットボタンがある場合は、それを押してみてください。(機種によって異なりますので、取扱説明書をご確認ください。)
  2. 配管の確認:

    • 追い炊き配管(浴槽とエコキュート本体をつなぐ配管)に、極端な折れ曲がりや詰まりがないか確認してください。
    • 配管が凍結している場合は、自然に解凍されるのを待つか、ぬるま湯をかけるなどして解凍を試みてください。(熱湯は配管を傷める可能性があるので避けてください。)
  3. 取扱説明書の確認:

    • お手持ちのエコキュートの取扱説明書には、エラーコードに関する詳細な情報や、対処法が記載されている場合があります。必ず確認してください。
上記を試しても改善しない場合: 追い炊き熱交サーミスタ自体の故障、またはエコキュートの制御基板の故障が考えられます。ご自身での修理は難しいため、専門業者への修理依頼が必要です。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順を試してもエラーが解消されない場合。
  • エラーが頻繁に表示される場合。
  • エラー表示と共にお湯はりや追い炊き機能が全く動作しない場合。
  • エコキュート本体から異音や異臭がする場合。

これらの症状が見られる場合は、速やかにパナソニックの修理相談窓口、または信頼できる給湯器専門業者に連絡し、点検・修理を依頼してください。エラーコードH45は、放置すると他の部品の故障につながる可能性もあります。

修理業者への依頼時の注意点

  • 複数の業者に見積もりを依頼し、料金やサービス内容を比較検討しましょう。
  • エコキュートの修理実績が豊富な業者を選びましょう。
  • 修理後の保証やアフターサービスについても確認しておきましょう。

安全のため、必ず専門の業者に修理を依頼してください。

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