【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「H39」の原因と対処法(追い炊きサーミスタの異常。)

重要: エコキュートのエラーコードは、機器の状態を知らせる重要な情報です。H39は追い炊きサーミスタの異常を示していますが、ご自身で作業を行う際は必ず取扱説明書をよく読み、安全に注意してください。感電の恐れがあるため、電源を切ってから作業することを推奨します。自信がない場合は、専門業者に依頼することを強くお勧めします。

パナソニックのエコキュートでエラーコードH39が表示された場合、それは「追い炊きサーミスタの異常」を意味します。追い炊きサーミスタは、浴槽のお湯の温度を正確に測るためのセンサーで、このセンサーが故障したり、正しく温度を検知できない場合にH39が表示されます。

まずは、ご自身で以下の点を確認してみてください。

ご自身でできる確認と対処法

  • 1. エコキュートの再起動:

    一時的なエラーである可能性もあります。エコキュートの電源を一度切り、数分待ってから再度電源を入れてみてください。これでエラーが解消されることがあります。

  • 2. 浴槽の清掃:

    追い炊き配管や浴槽内に汚れが溜まっていると、サーミスタが正確に温度を感知できなくなることがあります。市販の風呂釜洗浄剤などを使用して、浴槽や配管を清掃してみてください。

  • 3. 配管の確認:

    追い炊き配管が詰まっている可能性もあります。配管に異常がないか目視で確認し、必要であれば清掃を試みてください。(無理に力を加えると配管を傷つける可能性があるので注意してください。)

  • 4. 取扱説明書の確認:

    お使いのエコキュートの取扱説明書には、エラーコードに関する詳細な情報が記載されている場合があります。H39に関する記述がないか確認し、メーカーが推奨する対処法を試してみてください。

上記を試してもエラーが解消されない場合: 追い炊きサーミスタ自体の故障が疑われます。この場合、ご自身での修理は困難ですので、専門業者への依頼をご検討ください。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、専門業者に修理を依頼することを強くお勧めします。

  1. 上記の手順を試してもエラーが解消されない場合。
  2. エコキュート本体から異音や異臭がする場合。
  3. エコキュートの動作に明らかな異常が見られる場合(お湯が出ない、温度が安定しないなど)。
  4. ご自身で分解や修理を行うことに不安がある場合。

専門業者に依頼する際は、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • エラーコード(H39)
  • エコキュートの型番
  • エラーが発生した状況(いつから、どのような時に発生したかなど)

エラーコードH39は、エコキュートの性能を維持するために重要なサインです。早めの対処で、快適なバスタイムを長くお楽しみください。

注意: エコキュートは精密機器であり、内部には高電圧部品も含まれています。ご自身での修理は危険を伴う場合がありますので、専門業者への依頼を推奨します。安全第一で、快適な暮らしを維持しましょう。

お湯が出ないと困りますよね?

給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


🛁 給湯器交換のプロを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました