【パナソニック(エコキュート)】エラーコード「H33」の原因と対処法(ふろサーミスタの異常。)

パナソニックのエコキュートをご利用いただきありがとうございます。エラーコードH33が表示されたとのこと、ご心配をおかけして申し訳ありません。

注意点: エコキュートの修理・点検作業は、感電や火災の危険を伴う場合があります。ご自身で作業を行う場合は、必ず取扱説明書をよく読み、安全に十分注意してください。不安な場合は、無理せず専門業者にご依頼ください。

エラーコードH33は、「ふろサーミスタの異常」を示しています。ふろサーミスタとは、浴槽のお湯の温度を測るセンサーのことです。このセンサーが故障したり、正しく温度を検知できない場合にH33が表示されます。

ご自身で確認できること

  • エコキュートの再起動: まずはエコキュートの電源を一度切って、数分後に再度入れ直してみてください。これで一時的なエラーが解消される場合があります。
  • 浴槽の清掃: 浴槽の排水口付近にゴミや汚れが溜まっていると、サーミスタが正確に温度を感知できないことがあります。排水口周りを清掃し、再度お湯を張って試してみてください。
  • 配管の凍結確認: 冬季など気温が低い時期は、配管が凍結して正常に動作しない場合があります。配管が凍結していないか確認してください。凍結している場合は、自然に解凍されるのを待つか、ぬるま湯をかけるなどして解凍を試みてください。ただし、熱湯は急激な温度変化で配管を傷める可能性があるため、使用しないでください。

上記で解決しない場合

上記の確認事項を試してもエラーコードH33が解消されない場合は、ふろサーミスタ自体が故障している可能性が高いです。この場合、ご自身で修理することは難しいため、専門業者への修理依頼が必要となります。

対処法: ふろサーミスタの交換が必要です。 パナソニックの修理受付センター、またはお近くの信頼できる給湯器専門業者にご連絡ください。

修理を依頼する際の判断基準

  • 頻繁にエラーが表示される: 一時的なエラーではなく、頻繁にH33が表示される場合は、早めに修理を依頼することをおすすめします。
  • お湯の温度が安定しない: 設定温度と実際のお湯の温度が大きく異なる場合も、サーミスタの異常が考えられます。
  • 保証期間内である: エコキュートには通常、メーカー保証期間があります。保証期間内であれば、無償で修理を受けられる場合がありますので、保証書をご確認ください。

修理業者に依頼する際は、エラーコードH33が表示されていること、エコキュートの型番、設置時期などを伝えると、スムーズな対応が期待できます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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