【パナソニック(家庭用エアコン)】エラーコード「E25」の原因と対処法(室外ユニットアドレス設定不良)

エラーコードE25について: パナソニック製エアコンでE25エラーが表示された場合、室外ユニットのアドレス設定に問題があることを示しています。これは、特に複数の室外機が設置されている場合に発生しやすいエラーです。

ご安心ください!E25エラーは、ご自身で設定を見直すことで解決できる場合があります。以下の手順を試してみてください。

ご自身でできる対処法

  1. エアコンの電源を切る: まずは安全のため、エアコンの電源プラグをコンセントから抜いてください。ブレーカーを落とす方法でも構いません。 5分ほど時間をおいてください。
  2. 室外機を確認する: 室外機にアクセスし、型番を確認してください。機種によっては、設定スイッチやロータリースイッチが室外機内部、または側面についている場合があります。取扱説明書を参照して、アドレス設定の方法を確認してください。
  3. アドレス設定を確認する: 複数の室外機が設置されている場合、それぞれに異なるアドレス(通常は1, 2, 3…)が割り当てられている必要があります。同じアドレスが複数の室外機に設定されていないか確認してください。

    • 設定スイッチの場合: スイッチの位置が正しいアドレスになっているか確認してください。
    • ロータリースイッチの場合: ロータリースイッチが正しいアドレスを指しているか確認してください。
  4. アドレス設定を変更する: アドレスが重複している場合は、いずれかの室外機のアドレスを変更してください。変更後は、念のため取扱説明書に従って設定が正しく反映されているか確認してください。
  5. 電源を入れ直す: エアコンの電源プラグをコンセントに戻し、ブレーカーを上げた場合は、ブレーカーをONにしてください。
  6. エアコンを運転する: エアコンを運転し、エラーコードE25が解消されたか確認してください。
対処法: 室外機のアドレス設定を見直し、重複がないように設定することで、エラーが解消されることがあります。

修理が必要な場合の判断基準

上記の手順を試してもエラーコードE25が解消されない場合は、以下の原因が考えられます。

  • 室外機基板の故障: 室外機のアドレス設定を制御する基板が故障している可能性があります。
  • 配線不良: 室内機と室外機をつなぐ配線に問題がある可能性があります。
  • 設定スイッチ/ロータリースイッチの故障: 設定スイッチやロータリースイッチ自体が故障している可能性があります。

これらの原因が考えられる場合は、ご自身での修理は困難です。無理に分解したり、配線を触ったりすると、感電や故障の原因となるため、絶対におやめください。

お近くのパナソニック修理サービスセンター、または専門の業者に修理をご依頼ください。型番、エラーコードE25が表示される旨を伝え、状況を詳しく説明することで、スムーズな対応が期待できます。

重要: 安全のため、ご自身での修理が難しいと感じた場合は、必ず専門業者にご依頼ください。

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