【パナソニック(家庭用エアコン)】エラーコード「E2」の原因と対処法(リモコン送信不良)

パナソニックエアコン エラーコードE2について
エラーコードE2は、リモコンからエアコン本体への信号送信がうまくいっていないことを示しています。 このエラーは、必ずしもエアコン本体の故障を意味するわけではありません。リモコン側の問題で発生することも多いので、慌てずに以下の手順をお試しください。

エラーコードE2:リモコン送信不良の対処法

まずは落ち着いて、以下の手順でリモコンのチェックを行いましょう。

1. リモコンの電池を確認

  • 電池が消耗していないか確認してください。新しい電池に交換してみましょう。
  • 電池のプラスマイナス(+/-)の向きが正しくセットされているか確認してください。

2. リモコンの清掃

  • リモコンの送信部(先端部分)に汚れやホコリが付着していると、信号が正常に送信されないことがあります。柔らかい布で丁寧に拭き取ってください。

3. リモコンのリセット

  • リモコンにリセットボタンがある場合は、それを押してみてください。(機種によって場所や有無が異なります。取扱説明書をご確認ください。)
  • リセットボタンがない場合は、電池を一度取り外し、数分待ってから再度セットしてみてください。

4. エアコン本体のリセット

  • エアコンの電源プラグをコンセントから抜き、数分待ってから再度差し込んでください。これにより、エアコン本体がリセットされ、リモコンとの通信が回復する場合があります。

5. リモコンの動作確認

  • リモコンの液晶画面が正常に表示されているか確認してください。
  • リモコンのボタンを押した際に、液晶画面に反応があるか確認してください。
  • 可能であれば、スマートフォンなどのカメラでリモコンの送信部を覗きながらボタンを押してみてください。正常に赤外線が発光していれば、カメラの画面上で光を確認できます。(一部の機種では確認できない場合があります。)

6. エアコン本体との距離と障害物

  • エアコン本体の近くでリモコンを操作してみてください。
  • エアコン本体とリモコンの間に障害物がないか確認してください。
上記を試しても改善しない場合:
上記の手順をすべて試してもエラーコードE2が解消されない場合は、以下の原因が考えられます。

  • リモコン本体の故障
  • エアコン本体の受信部の故障
  • エアコン本体の制御基板の故障

これらの原因は、ご自身で修理することが難しい場合があります。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、専門業者への修理をご依頼ください。

  • 上記の手順をすべて試してもエラーが解消されない場合
  • リモコンの液晶画面が正常に表示されない、またはボタンが反応しない場合
  • エアコン本体の受信部に明らかな損傷が見られる場合
  • エアコン本体から異音や異臭がする場合

パナソニックのエアコン修理は、メーカーの修理サービス、またはお近くの家電量販店や修理業者にご依頼ください。修理を依頼する際は、エラーコードE2が表示されていることを伝え、症状を詳しく説明すると、スムーズな対応が期待できます。

快適な生活を取り戻せるよう、お手伝いさせていただきます。

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