【パナソニック(家庭用エアコン)】エラーコード「H20」の原因と対処法(クランクケースヒーターセンサー不良2)






パナソニックエアコン エラーコードH20解説

パナソニックのエアコンでエラーコードH20が表示された場合、それは「クランクケースヒーターセンサー不良2」を示しています。これは、室外機内部にあるクランクケースヒーターのセンサーに異常が発生していることを意味します。

注意点: クランクケースヒーターは、主に冬場など気温が低い時期に、コンプレッサー内部のオイルを温めて、円滑な起動を助ける役割を担っています。このセンサーが故障すると、コンプレッサーの性能低下や故障につながる可能性があります。

エラーH20が表示された場合、以下の手順で対処を試みてください。

  1. エアコンのリセット:

    • まず、エアコンの電源をコンセントから抜いてください。
    • 約15分ほど待ってから、再度コンセントに差し込み、電源を入れ直してください。
    • これでエラーが解消されるか確認してください。一時的なエラーであれば、これで直る場合があります。
  2. 室外機の確認:

    • 室外機の周りに障害物がないか確認してください。雪や落ち葉などが詰まっていると、正常に動作しないことがあります。
    • 室外機の通気口が塞がれていないか確認し、必要であれば清掃してください。
  3. 運転状況の確認:

    • エラーが発生した時の運転モードや設定温度などを記録しておいてください。
    • エラーが頻繁に発生する場合は、記録した情報をもとに修理業者に相談すると、原因特定がスムーズになります。
対処法: 上記の手順でエラーが解消しない場合、クランクケースヒーターセンサー自体が故障している可能性が高いです。この場合、ご自身での修理は困難ですので、専門業者への依頼をおすすめします。

修理が必要な場合の判断基準:

  • 上記のリセット手順を試してもエラーが解消されない場合。
  • エラーが頻繁に発生する場合。
  • エアコンの暖房能力が著しく低下している場合。
  • 室外機から異音がする場合。

これらの症状が見られる場合は、速やかにパナソニックのお客様相談センター、またはお近くのエアコン修理業者に連絡してください。エラーコードH20は、専門的な知識と技術が必要な修理である可能性が高いため、無理に自分で修理しようとすると、さらに故障を悪化させる恐れがあります。

修理業者に依頼する際は、エラーコードH20が表示されていること、試した対処法、運転状況などを詳しく伝えることで、スムーズな対応が期待できます。

注意点: 修理費用は、センサーの交換費用や出張費用などを含めて、数千円から数万円程度かかる場合があります。事前に見積もりを取ることをおすすめします。

安全のため、必ず専門業者に依頼し、快適なエアコンライフを取り戻してください。


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