【パナソニック(家庭用エアコン)】エラーコード「F19」の原因と対処法(蓄熱槽水温センサー異常)

エラーコードF19についてのご注意: このエラーは、パナソニック製エアコン(主に蓄熱暖房機能付きモデル)における蓄熱槽水温センサーの異常を示しています。ご自身で対応される場合は、安全に十分注意し、不安な場合は専門業者にご相談ください。感電や怪我の恐れがあります。

パナソニック製エアコンでエラーコードF19が表示された場合、蓄熱槽の水温を検知するセンサーに異常が発生している可能性があります。このエラーが出ると、エアコンの暖房機能、特に蓄熱暖房が正常に動作しなくなることがあります。

まずはご自身でできる確認事項

以下の手順で、ご自身で状況を確認してみてください。

  1. エアコンの電源を切り、コンセントを抜いてください。安全のため、必ず行ってください。
  2. 10分ほど待ってから、再度コンセントを差し込み、電源を入れ直してください。一時的なエラーであれば、これで解消されることがあります。
  3. エアコン本体のリセットを試してください。機種によってリセット方法が異なります。取扱説明書をご確認いただくか、パナソニックの公式サイトで「エアコン リセット」と検索してください。
  4. 蓄熱槽周辺に異常がないか確認してください。蓄熱槽に水漏れがないか、配管が破損していないかなどを目視で確認します。異常を発見した場合は、絶対に触らず、専門業者に連絡してください。
  5. フィルターの清掃を行ってください。 フィルターが汚れていると、エアコンの性能が低下し、エラーの原因となることがあります。
上記を試しても改善しない場合: センサー自体が故障している可能性が高いです。この場合、ご自身での修理は困難です。無理に分解したりせず、専門業者に修理を依頼してください。

修理が必要な場合の判断基準

以下のいずれかに該当する場合は、専門業者への修理依頼をご検討ください。

  • 上記の手順を試してもエラーコードF19が解消されない。
  • エアコンの暖房機能が全く動作しない、または異常な動作をする。
  • 蓄熱槽周辺に水漏れや配管の破損が見られる。
  • ご自身でエアコン内部を点検・修理する自信がない。

修理業者への依頼について

修理を依頼する際は、以下の点に注意しましょう。

  • パナソニックの正規サービスまたは、パナソニック製品の修理に実績のある業者を選びましょう。
  • 修理前に見積もりを依頼し、修理費用を確認しましょう。
  • エラーコードF19の内容を正確に伝え、症状を詳しく説明しましょう。

修理費用の目安:センサー交換の場合、部品代と工賃を合わせて1万円~3万円程度が一般的ですが、機種や業者によって異なります。必ず事前に見積もりを取るようにしてください。

安全第一: 電気製品の修理は感電の危険が伴います。ご自身での作業に不安がある場合は、必ず専門業者にご依頼ください。

快適な暖房生活を取り戻せるよう、適切な対応をお願いいたします。

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