リンナイ給湯器のエラーコードが表示されてお困りですか? ご安心ください! まずは落ち着いて、以下の手順で状況を確認してみましょう。自分で解決できる場合もあれば、専門家の手助けが必要な場合もあります。
注意点: 給湯器の修理は、感電やガス漏れなどの危険を伴う場合があります。ご自身での作業に不安がある場合は、必ず専門業者にご依頼ください。特に、ガスに関わる部分の分解・修理は絶対に避けてください。
1. エラーコードの確認と記録
- 給湯器のリモコンに表示されているエラーコードをメモしてください。 例: 111, 101, 920 など。
- エラーコードが表示された時の状況を思い出してください。 例: お風呂に入っている時、お湯を出そうとした時など。
2. リンナイ公式サイトでエラーコードを調べる
リンナイの公式サイトで、エラーコードの意味と対処法を確認しましょう。 多くのエラーは、簡単な操作で解決できる場合があります。
- リンナイ公式サイトのエラーコード検索ページにアクセスします。
- エラーコードを入力して検索します。
- 表示された対処法をよく読んで、試せることを試してみてください。
3. 自分でできる簡単な対処法
リンナイ公式サイトで推奨されている一般的な対処法をいくつかご紹介します。
- 電源プラグの抜き差し: 一度電源プラグを抜いて、数分後に再度差し込んでみてください。 これでリセットされることがあります。
- 給水元栓の確認: 給水元栓がきちんと開いているか確認してください。 閉まっていると、お湯が出ません。
- ガス栓の確認: ガス栓がきちんと開いているか確認してください。 閉まっていると、お湯が出ません。
- 凍結の確認: 冬場は、給湯器や配管が凍結している可能性があります。自然解凍を待つか、ぬるま湯をかけるなどして解凍を試みてください。(ただし、熱湯は厳禁です)
4. 修理が必要な場合の判断基準
以下の場合は、ご自身で解決するのは難しい可能性が高いため、専門業者への修理依頼を検討してください。
- 上記の手順を試してもエラーが解消されない場合。
- エラーコードの内容が、専門的な知識や技術を必要とする場合。
- 給湯器本体から異音や異臭がする場合。
- 給湯器の設置から10年以上経過している場合。(経年劣化による故障の可能性が高いです。)
対処法: メールで簡単お見積り! 上記を試しても解決しない場合は、メールでお気軽にお見積もりをご依頼ください。エラーコード、給湯器の型番、設置状況などをお知らせいただければ、迅速にお見積もりを作成いたします。写真などを添付していただくと、より正確なお見積もりが可能です。
お見積もりは無料ですので、ご安心ください。専門のスタッフが丁寧に対応いたします。
メールでのお問い合わせの際は、以下の情報をご記載ください。
- お名前
- ご連絡先(電話番号)
- エラーコード
- 給湯器の型番 (本体に記載されています)
- 給湯器の設置状況 (例: 戸建ての屋外壁掛け、マンションのパイプスペース内など)
- エラーが発生した状況 (例: お風呂に入ろうとした時、台所でお湯を使った時など)
- 可能であれば、エラーコードが表示されているリモコンの写真、給湯器全体の写真
迅速な対応を心がけておりますが、お問い合わせが集中している場合は、回答にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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