【リンナイ(給湯器)】エラーコード「121」の原因と対処法(給湯途中失火)

給湯器が突然止まってお湯が出なくなってしまった!そんな時、リンナイの給湯器にエラーコード121が表示されていませんか?エラーコード121は「給湯途中失火」を意味します。つまり、給湯中に何らかの原因で火が消えてしまった状態です。

注意点:

  • エラーコード121が表示された場合、安全のため、まずは給湯器の使用を一旦停止してください。
  • ガス臭い場合は、絶対に火気厳禁!窓を開けて換気し、ガス会社に連絡してください。

ご安心ください!エラーコード121は、ご自身で解決できる場合もあります。以下の手順を試してみてください。

自分でできる対処法

  1. 給湯器のリセット(再起動)

    まずは、給湯器のリモコンにある運転スイッチをOFFにして、数分待ってから再度ONにしてみてください。これで一時的なエラーが解消されることがあります。

  2. ガスの供給状況の確認

    ガスコンロなど、他のガス機器が正常に使えるか確認してください。もし他のガス機器も使えない場合は、ガスの供給が止まっている可能性があります。ガス会社に連絡して状況を確認してもらいましょう。

  3. 給気口・排気口の確認

    給湯器の周りに物を置いていませんか?給気口や排気口が塞がれていると、燃焼に必要な空気が不足し、失火の原因になることがあります。周りの物を片付け、空気の流れを良くしてください。雪が積もっている場合も同様です。

  4. 給湯器の電源プラグの確認

    給湯器の電源プラグがコンセントから抜けていないか、または緩んでいないか確認してください。もし抜けている場合は、しっかりと差し込んでください。

対処法まとめ:

上記の手順を試してもエラーコード121が解消されない場合は、残念ながら修理が必要となる可能性が高いです。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順をすべて試してもエラーコード121が消えない。
  • 給湯器から異音がする、焦げ臭い匂いがする。
  • 過去に何度も同じエラーコードが表示されている。
  • 給湯器の設置から10年以上経過している。

これらの症状が見られる場合は、専門業者に点検・修理を依頼することをおすすめします。リンナイの公式サイトから修理依頼をすることも可能です。

重要なこと:給湯器は精密機器であり、ガスを扱うため、ご自身での分解・修理は絶対に避けてください。感電やガス漏れの危険性があり、非常に危険です。

安全のためにも、専門業者に依頼して、安心して給湯器をご利用ください。

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給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


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