エラーコード393について
リンナイ給湯器のエラーコード393は、「バーナセンサー異常」を示しています。これは、給湯器内のバーナーの燃焼状態を監視するセンサーが正常に機能していないことを意味します。放置すると給湯器が安全に作動しなくなる可能性があるため、早めの対処が必要です。
リンナイ給湯器のエラーコード393は、「バーナセンサー異常」を示しています。これは、給湯器内のバーナーの燃焼状態を監視するセンサーが正常に機能していないことを意味します。放置すると給湯器が安全に作動しなくなる可能性があるため、早めの対処が必要です。
ご安心ください!エラーコード393が表示されても、必ずしも修理が必要とは限りません。ご自身でできる確認事項や対処法を試してみましょう。ただし、安全には十分注意してください。
ご自身で確認できること・対処法
以下の手順を試す前に、必ず給湯器の電源をOFFにし、ガスの元栓を閉めてください。安全のため、換気を十分に行ってください。
-
給湯器のリセット
- 給湯器の電源プラグをコンセントから抜き、数分間待ちます。(5分程度)
- 再度電源プラグを差し込み、給湯器の電源をONにします。
- エラーコードが消えているか確認します。
理由: 一時的な誤作動が原因の場合、リセットで解消されることがあります。
-
バーナー周辺の清掃(※自信がない場合は専門業者に依頼してください)
- 給湯器の取扱説明書をよく読み、バーナー周辺のカバーを外します。(機種によって手順が異なります)
- 柔らかいブラシや掃除機で、バーナーやセンサー周辺のホコリやゴミを取り除きます。
- カバーを元に戻し、給湯器の電源をONにします。
理由: バーナー周辺にホコリやゴミが溜まると、センサーが正常に燃焼状態を検知できなくなることがあります。
注意点
給湯器内部の分解・清掃は、感電やガス漏れの危険性があります。自信がない場合は、絶対に無理に行わず、専門業者に依頼してください。 -
ガス供給の確認
- ガスの元栓が完全に開いているか確認します。
- 他のガス機器(ガスコンロなど)が正常に点火するか確認します。
理由: ガス供給が不安定な場合、バーナーの燃焼が不安定になり、センサーが異常を検知することがあります。
対処法まとめ
上記の手順を試してもエラーコード393が解消されない場合は、バーナセンサー自体の故障、または給湯器の制御基板の故障が考えられます。
上記の手順を試してもエラーコード393が解消されない場合は、バーナセンサー自体の故障、または給湯器の制御基板の故障が考えられます。
修理が必要な場合の判断基準
以下の場合は、ご自身での修理は困難ですので、リンナイの修理サービスまたは専門業者に修理を依頼してください。
- 上記の手順を試してもエラーコード393が解消されない場合
- 給湯器から異音や異臭がする場合
- 給湯器の動作に明らかな異常がある場合(お湯が出ない、温度が安定しないなど)
- 給湯器の分解・清掃に自信がない場合
- 給湯器の保証期間内である場合
修理依頼の際に伝えること:
- 給湯器の型番
- エラーコード(393)
- エラーが発生した状況
専門業者に依頼することで、安全かつ確実に問題を解決できます。

コメント