【リンナイ(給湯器)】エラーコード「633」の原因と対処法(風呂ポンプ回路異常)

エラーコード633について
リンナイの給湯器でエラーコード633が表示された場合、それは風呂ポンプ回路に異常が発生していることを意味します。このエラーは、お風呂の追い焚き機能や自動湯はり機能に影響を与える可能性があります。

ご安心ください。エラーコード633が表示されても、すぐにご自分でできる対処法があります。まずは以下の手順をお試しください。

お客様ご自身でできる確認と対処法

  1. 給湯器のリセット(再起動)

    まずは、給湯器のリセットをお試しください。これは、一時的なエラーを解消するのに有効な手段です。

    • 給湯器の電源プラグをコンセントから抜いてください。
    • 約1分間待ってから、再度電源プラグを差し込んでください。
    • 給湯器の電源を入れ、エラーコードが消えているか確認してください。
  2. 風呂ポンプの確認

    風呂ポンプ自体に異常がないか確認します。

    • お風呂の循環アダプター(浴槽の湯を吸い込む部分)にゴミや髪の毛が詰まっていないか確認し、清掃してください。
    • 浴槽の水を循環アダプターより上に張って、追い焚き運転を試してみてください。水量が少ないとポンプが空回りしてエラーが出る場合があります。
  3. 配管の確認

    風呂ポンプに繋がる配管が折れ曲がっていたり、潰れていたりすると、水の流れが悪くなりエラーの原因となることがあります。

    • 給湯器とお風呂を繋ぐ配管を目視で確認し、異常がないか確認してください。
上記を試しても改善しない場合
上記の手順を試してもエラーコード633が解消されない場合は、風呂ポンプ回路自体に問題がある可能性が高いです。安全のためにも、ご自身での修理は避け、専門業者への修理依頼をご検討ください。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順を試してもエラーコードが消えない。
  • 給湯器から異音や異臭がする。
  • 追い焚き機能が全く作動しない。
  • 給湯器本体から水漏れがある。

これらの症状が見られる場合は、速やかにリンナイの修理窓口、またはお近くの給湯器専門業者にご連絡ください。

安全上の注意点
給湯器の修理は専門知識が必要です。感電やガス漏れなどの危険性があるため、ご自身での分解や修理は絶対に行わないでください。必ず専門業者にご依頼ください。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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