【リンナイ(給湯器)】エラーコード「642」の原因と対処法(風呂ポンプ異常)

エラーコード642について: リンナイ給湯器でエラーコード642が表示された場合、これは風呂ポンプの異常を意味します。お風呂の循環ポンプが正常に動作していない可能性があります。

ご安心ください。エラーの原因を特定し、解決策を見つけるお手伝いをします。まずはご自身でできる確認事項を試してみましょう。

自分でできる確認事項と対処法

  1. 給湯器のリセットを試す:

    まずは、給湯器のリセットを試してください。給湯器本体の電源ボタンをオフにし、数分待ってから再度オンにします。これで一時的なエラーが解消される場合があります。

  2. 風呂のフィルターの清掃:

    風呂の循環口にあるフィルターが詰まっていると、ポンプに負担がかかり、エラーが発生することがあります。フィルターを取り外し、歯ブラシなどで丁寧に清掃してください。

    • フィルターの位置は、浴槽内の循環口(通常は2つ穴)の近くにあります。
    • フィルターを取り外す際は、取扱説明書を確認してください。
    • 清掃後は、フィルターを元の位置に確実に取り付けてください。
  3. 浴槽の排水口の清掃:

    浴槽の排水口が詰まっていると、循環が悪くなり、ポンプに負担がかかることがあります。排水口のゴミを取り除き、排水がスムーズになるようにしてください。

  4. 配管の確認:

    風呂の配管が折れ曲がったり、潰れていないか確認してください。配管が圧迫されていると、水の流れが悪くなり、ポンプに負荷がかかります。

  5. 凍結の確認:

    寒い地域にお住まいの場合は、配管が凍結している可能性があります。凍結している場合は、自然に解凍されるのを待つか、ぬるま湯をゆっくりとかけて解凍してください。

    注意: 熱湯を直接かけると、配管が破損する恐れがありますので、絶対におやめください。
上記を試してもエラーが解消されない場合: 上記の手順を試してもエラーコード642が解消されない場合は、風呂ポンプ自体が故障している可能性が高いです。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順をすべて試してもエラーが解消されない。
  • 給湯器から異音がする。
  • お風呂の追い焚きができない、または時間がかかる。

上記のいずれかに該当する場合は、専門業者に修理を依頼することをおすすめします。風呂ポンプの交換や修理は、専門的な知識と技術が必要です。ご自身で修理しようとすると、給湯器をさらに破損させたり、感電などの危険を伴う可能性があります。

リンナイの公式サイトや、お近くのリンナイ指定サービス店に連絡して、修理を依頼してください。修理の際には、エラーコード642が表示されたこと、および試した対処法を伝えるようにしましょう。

安全第一で、快適なバスタイムをお過ごしください。

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給湯器の寿命は約10年。修理よりも交換がお得な場合もあります。


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