【リンナイ(給湯器)】エラーコード「722」の原因と対処法(ふろ疑似炎検知)

リンナイ給湯器のエラーコード722が表示された場合、それは「ふろ疑似炎検知」を意味します。これは、給湯器が実際には燃焼していないにもかかわらず、炎を検出したと誤って認識している状態です。ご安心ください。まずは落ち着いて、以下の手順を試してみてください。

注意点: 給湯器の操作を行う際は、必ず取扱説明書をよく読んでから行ってください。感電や怪我を防ぐため、濡れた手で操作したり、分解したりしないでください。異常を感じたら、すぐに使用を中止し、専門業者に連絡してください。

自分でできる対処法

以下の手順で、ご自身で問題を解決できる可能性があります。

  1. 給湯器のリセット: まずは、給湯器のリモコンにある運転スイッチを一旦オフにし、数分待ってから再度オンにしてみてください。これでエラーが解消される場合があります。
  2. 電源プラグの確認: 給湯器の電源プラグがしっかりとコンセントに差し込まれているか確認してください。緩んでいる場合は、しっかりと差し込み直してください。
  3. アース線の確認: アース線が適切に接続されているか確認してください。外れている場合は、専門業者に連絡して接続を依頼してください。
  4. 風呂釜の清掃: 長期間使用している場合、風呂釜内部に汚れが溜まっている可能性があります。市販の風呂釜洗浄剤を使用して、風呂釜を清掃してみてください。
  5. 追い焚き配管の確認: 追い焚き配管に詰まりがないか確認してください。配管が詰まっていると、正常に燃焼しない場合があります。
対処法: 上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、給湯器内部の部品(炎検知器、制御基板など)の故障が考えられます。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、ご自身での修理は困難ですので、専門業者に修理を依頼してください。

  • 上記の手順をすべて試してもエラーが解消されない場合
  • 給湯器から異音や異臭がする場合
  • 給湯器本体から水漏れがある場合
  • 過去に同様のエラーが頻繁に発生している場合

リンナイの公式サイトや、お近くのリンナイ指定サービスショップに連絡して、修理を依頼しましょう。修理の際には、エラーコード722が表示されたことと、試した対処法を伝えるようにしてください。

専門業者への依頼: 修理を依頼する際は、必ずリンナイの指定業者、もしくは給湯器修理の専門業者に依頼してください。無資格の業者による修理は、更なる故障や事故の原因となる可能性があります。

安全に給湯器をご利用いただくために、定期的な点検とメンテナンスをおすすめします。ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

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