【リンナイ(給湯器)】エラーコード「E-22」の原因と対処法(水位センサ異常)

リンナイ給湯器エラーコードE-22についてのご注意
E-22は水位センサーの異常を示すエラーです。ご自身で対処できる場合もありますが、給湯器の内部構造に触れる作業は感電やガス漏れの危険を伴う場合があります。安全に十分注意し、不安な場合は専門業者にご依頼ください。

リンナイ給湯器のエラーコードE-22は、給湯器内の水位を検知するセンサーに異常が発生していることを示しています。具体的には、センサーが正常な水位を検知できない、またはセンサー自体が故障している可能性があります。

E-22エラーが出た際の確認ポイントと対処法

まずは以下の点を確認し、ご自身で対処できるか試してみましょう。

  1. 給湯器のリセット

    まずは給湯器をリセットしてみましょう。一時的な誤作動でエラーが出ている可能性があります。

    • 給湯器本体の電源プラグを抜いて、数分(5分程度)待ってから再度差し込んでください。
    • リモコンがある場合は、リモコンの電源を入れ直してください。
  2. 給水元栓の確認

    給湯器に繋がっている給水元栓が完全に開いているか確認してください。水圧が低いと、水位センサーが正常に作動しない場合があります。

    • 元栓が完全に開いているか確認し、もし閉まっている場合は全開にしてください。
    • 他の場所で水を使用している場合、同時に給湯器を使用すると水圧が低下することがあります。他の場所での水の使用を控えて、給湯器の動作を確認してください。
  3. 給湯器周辺の確認

    給湯器周辺に水漏れがないか確認してください。水漏れがある場合、水位センサーに影響を与えている可能性があります。

    • 給湯器本体や配管接続部分に水漏れがないか目視で確認してください。
    • 水漏れを発見した場合は、すぐに給水元栓を閉めて、専門業者に修理を依頼してください。
上記を試してもエラーが解消しない場合
水位センサー自体の故障、または給湯器内部の部品の故障が考えられます。この場合は、ご自身での修理は困難ですので、リンナイの修理窓口、またはお近くの給湯器修理業者にご連絡ください。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順を試してもエラーが解消しない場合
  • 給湯器から異音や異臭がする場合
  • 給湯器本体や配管から水漏れがある場合
  • 給湯器の電源が入らない、またはすぐに切れてしまう場合

これらの症状が見られる場合は、安全のためにも専門業者に点検・修理を依頼することをおすすめします。

修理業者への依頼時の注意点

  • リンナイの公式サイトに掲載されている正規の修理業者を選ぶようにしましょう。
  • 修理前に見積もりを依頼し、修理内容と費用について十分に説明を受けてから依頼しましょう。
  • 修理後の保証についても確認しておきましょう。

安全に給湯器をご使用いただくために、定期的な点検と適切なメンテナンスを心がけましょう。

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